宝林廟 西音寺 麦川保育園 麦川地域などの情報を写真で紹介

絵画展出品作品 (3)

秋吉台国際芸術村「石村勝宣絵画展」出品作品、その3です。

「ある日の風景」 F 80号
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「コスモス」 F 40号
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「ドーム 冬」 S 80号
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「よき祈りよこもれ」 F 130号
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「牡丹(ぼたん)」 F 40号
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「青葉したたれ」 P 150号
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「炎 Ⅱ」 F 100号
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「海」 M 30号
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2017-11-15 : 美祢市 :
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絵画展出品作品 (2)

 秋吉台国際芸術村「石村勝宣絵画展」出品作品、その2です。

「胡蝶蘭(こちょうらん)」 F 4号
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「葡萄(ぶどう)」 F 4号
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「薔薇(バラ)」 F 4号
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「薔薇(バラ)」 F 6号
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「薔薇(バラ)」 F 6号
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「薔薇(バラ)」 F 6号
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「船」 F 100号
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「泉」 S 100号
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2017-11-14 : 美祢市 :
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絵画展出品作品 (1)

 秋吉台国際芸術村の「石村勝宣絵画展」に出品されている全24作品を石村さんの承諾を得て、3回にわけてご紹介します。

「肖像(しょうぞう)」 S 50号
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「ドーム(一輪の花の幻)」 S 80号
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「炎 Ⅰ」 F 100号
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「死と焰の記憶に」 F 130号             
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「壁」 F 60号
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「カサブランカ」 F 10号
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「牡丹(ぼたん)」 F 8号
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「マンゴー」 F 4号
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2017-11-13 : 美祢市 :
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石村勝宣絵画展・初日

 今日は「石村勝宣絵画展」の開催初日でした。昨日は、石村さんのアトリエがある周防大島からトラックで運送された作品を会場の秋吉台国際芸術村に搬入して、午前9時すぎから絵画展実行委員会のメンバーが石村さんの指示を仰ぎながら、会場作りを丸一日かけて行いました。
 そして、迎えた初日は朝から絶好の秋晴れの良い天気になりました。9時半すぎころから観客の方が続々と来場して、予定通り10時から50人近い来場者の皆さんとともにオープニング・セレモニーを行いました。最初に実行委員会を代表して私が絵画展開催の挨拶をし、次に来賓としてお招きした西岡晃美祢市長から祝辞をいただきました。最後に石村さんからもご挨拶をいただきました。会場には石村さんの豊田前中学校時代の同級生の皆さんも20数名来場され、その中には現在病院で闘病中の方も車椅子で駆けつけられました。
 美祢市で石村さんの初めての個展ということで、初日は100人を越える多くの方が来場され、主催者一同、関心の高さに驚きました。本日の来場者の中で、特筆すべきはたまたま台湾のある企業の団体の御一行が見学されたことです。この御一行は山口県の観光に来日して、その中に秋吉台も観光コースに入っていたようです。秋吉台国際芸術村のレストランで昼食をとったついでに絵画展も見ていただきました。同行していた副社長さんは展示してある4点薔薇(バラ)の絵がとりわけ大変気に入ったということで、その場で購入したいという申し出がありました。石村さんは突然の申し出にとても戸惑って、会場では売買を受け付けていないので、後日私がメールで副社長に了解を求めることにしました。
 来場された皆さんが異口同音におっしゃるのは、美祢市出身の方でこんなに素晴らしさは絵が描ける画家がいらっしゃるとは知りませんでしたと絶賛されることです。「百聞は一見に如かず」ということわざ通り、私がここで百万言を費やしても作品の真価を表現することはできません。芸術の持つ魅力は、優れた作品には人間の心が共鳴して感動を与える力があることです。絵を見て、時には心が和んで癒やされたり、時には感激のあまり涙を禁じ得ないこともあります。それは音楽にしろ、小説にしろ共通に言えることです。
 今回出品された24点の作品は別に紹介します。絵画展は入場無料で23日(木曜・祭日)まで開催しています。

秋吉台国際芸術村のギャラリー入り口
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お祝いの花が届けられました
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ギャラリー内
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ギャラリー内
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豊田前中学校の同級生の皆さん
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豊田前中学校の校長先生と石村さん
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石村さんと台湾からの旅行団体の皆さん
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石村さんと台湾旅行団体の別グループ
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台湾の女性が石村さんと記念写真を撮りたいという要望に応じて
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2017-11-12 : 美祢市 :
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同期会の翌日

 盛会裏に大嶺第二中学校の同期会が終わった翌日、宿泊した43人は朝食を済ませたあと、9時半にホテルで解散して11人が帰路につき、32人は唐戸市場のそばにある関門連絡船ターミナルから船に乗って門司港レトロの観光に行きました。11月初旬にしては暖かい良い天気だったので、心地よい潮風にあたって、唐戸からわずか5分ばかりの乗船で門司港に着きました。
 門司港レトロは主として明治、大正時代に造られてたクラシックな建物が多く保存されているいるため、レトロ街として有名な観光地です。門司港桟橋からはぶらぶら歩いて、全国で最大級の歩行者専用のはね橋「ブルーウィングもじ」を渡り、「レトロハイマート」にある門司港レトロ展望室に行きました。この建物は有名な建築家・黒川紀章氏が設計した高層マンションで、その31階にある観光用の展望室に上がって高さ103mから見渡すと関門海峡に架かる関門橋や眼下にレトロ街が俯瞰でき、とても良い眺めです。
 そこで小休止して、レトロ街を散歩しながら昼食会場の旧門司三井倶楽部に行きました。この洋館の建物は大正10年に三井物産の社交倶楽部として作られたそうで、アインシュタイン博士も来日した際にここの2階に宿泊し、現在もその部屋は「メモリアルルーム」として当時のまま残されているそうです。1階にレストランがあり、大正ロマンを感じさせる、昔のままの素敵な雰囲気の中で、当地の名物の焼きカレー定食を昼食にいただきました。食事が終わった後、建物の入り口で集合写真を撮って、JR門司港駅から列車で帰路につく人と別れ、私たちは再び船で唐戸へ戻りました。そして唐戸桟橋で全員解散になり、また近い将来、再会を期して2日間の楽しかった同期会は無事終わりました。

関門連絡船の上で
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関門連絡船から見る関門橋
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高層マンション・レトロハイマート、その31階に門司港レトロ展望室がある
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レトロ展望室で
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レトロ展望室で
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展望室から見る関門橋
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三井倶楽部での昼食
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三井倶楽部での昼食
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三井倶楽部での昼食
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旧門司三井倶楽部の建物の前で集合写真
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2017-11-07 : 山口県 :
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大嶺第二中学校同期会

 11月5日(日曜)、午後6時から下関市の「海峡ビューしものせき」で大嶺第二中学校、昭和38年3月卒業生の同期会を開催しました。今回は美祢市在住の同級生が引き受けることになり、まず会場の決定に始まって、案内状の送付、ホテル側との打ち合わせ等々のすべての実務を担当することになりました。
 会場は4月始めに下見をして早々と決めたのですが、案内状の発送が8月末まで遅れたにもかかわらず、64人の同級生と2人の恩師の合計66人から出席申し込みがありました。直前になって、4人の同級生からキャンセルが入ったため、結局62名になりましたが、予定通り午後6時前に出席者全員が集合しました。
 今回、最も遠方から駆けつけたのは、宮城県岩沼市在住の平沼君で、関東地区は千葉、東京、横浜、川崎から6人、東海地区から2人、関西地区から6人、その他、兵庫、岡山、広島や九州は福岡、佐賀などの各県から参集しました。山口県在住者も34人の参加者がありました。毎回、全員の集合写真を撮るのが恒例になっているので、最初に記念撮影を行うことになり、人数が多いため宴会場ではなく、ロビーに出て撮りました。
 そのあと同期会を開会し、まず幹事を代表して私が挨拶をしました。続いて乾杯の音頭は、恩師の岩本友昭先生にお願いして宴会が始まりました。前回は2年前に大阪で開催したので、久しぶりに多くの同級生と再会しました。中には何十年ぶりかに会った人もいて、お互いすっかり様変わりをしているので、なかなか思い出せない人もいました。でも、最近のことはすぐに忘れてしまうのに、50数年前の中学時代のことは、今もっていろんなことが記憶に残っていますから、すぐに共通の話題で話がはずみます。話しているうちに、いつしか中学時代に戻ったかのような錯覚を覚えます。
 ワイワイガヤガヤ飲んで話しているうちに、踊りあり、クイズとゲームあり、カラオケ歌合戦ありして、予定の2時間を大幅にオーバーしたので、最後に「大嶺第二中学校校歌」をピアニカ伴奏で歌い、大嶺炭田で育った私たちにふさわしい「炭坑節」の全員踊りをして、締めは信田百合夫先生の万歳三唱で閉宴しました。そのあと、二次会は40名が下関市内のパブに移動し、夜が更けるのを忘れて一夜を楽しみました。

集合写真
記念写真

宴会
宴会全体

岡崎(旧姓 村田)裕子さんの踊り
村田

甲把(旧姓 山下)美保子さんの踊り。同級生からの「おひねり」が胸元に何枚か付けられています。
甲把

似顔絵ゲーム
福笑い

カラオケ
カラオケ

全員で炭坑節の踊り
踊り2

フィナーレはバンザイ三唱
バンザイ

二次会のパブ
パブ1

二次会のパブ
ぱぶ2
2017-11-06 : 山口県 :
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保育園のイモ掘り

 今日は麦川保育園のイモ掘りがありました。本当は、28日の土曜日にお父さん、お母さんや兄弟、姉妹の皆さんと一緒に家族ぐるみでイモ掘りをするのが毎年の恒例ですが、あいにくの雨のため、当日は中止になりました。そのため園児さんがだけが先生と一緒にイモ掘りの体験をしました。
 園児さんがイモ畑にやって来るのは5月末に苗を植えに来て以来、二度目のことです。イモ畑は保育園から離れた場所にあるため、行きは赤バスに乗りました。バス停を降りてからは、歩いて15分くらいですが、途中にいろんな遊具がたくさんある児童公園があるので、そこに立ち寄って、しばらく遊んでからイモ畑まで行きます。
 先日の雨のため、赤土の畑は少し湿っていましたが、汚れてもよいように服を着替えて手袋をはめ、持参した道具を使ってイモ堀を始めました。今年は例年に比べて、イモの大きさが小さかったのですが、そんなことはお構いなしに、懸命に土を掘ってイモを探しました。園児さんにとっては、どこを掘れば、イモの頭が覗くだろうかと、あたかも宝探しのようにワクワクしながら土にスコップを入れて、ひょいと頭が覗くと、「先生!あった!! あった!!」と歓声が上がります。イモが途中で折れないように、慎重に掘り進めるのですが、粘り気の強い土質がため、園児さんにはたいへんです。でも、先生の手助けで無事、掘り出した時の喜びは、この上ないもののようです。園児さんが掘って自宅に持ち帰ったイモは、家庭の食卓に上ることでしょう。

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2017-10-31 : 麦川保育園 :
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オリーブ会の絵画展

 日曜日の夕方、山根和雄さんが主宰し、指導されている絵画グループ「オリーブの会」の絵画展(10月6日~9日)が美祢市民館1階のロビーで開催されているので、見に行きました。今年が30回目の絵画展ということで、息の長い創作活動を続けておられます。この会は、絵を描くことを趣味にしている現在10人余りのメンバーが月、2回集まって絵を描いたり、各自の描いた作品を持ち寄って、山根さんを中心に品評をしているということです。
 会場を訪れた時には、オリーブ会の奈須さんと金子さんがお世話役としていらっしゃったので、来月、私たちが開催する「石村勝宣絵画展」について宣伝していただくだけでなく、秋吉台国際芸術村に足を運んでいただくことをお願いしました。会場にも以前、山根さんに渡してあった絵画展のチラシが張ってあったので宣伝効果があったことと思います。
 「食欲の秋」、「スポーツの秋」など、「~の秋」という言葉の中に 「芸術の秋」という言葉があります。暑くもなく、寒くもない何をするにも快適なこの時期は、戸外で絵筆握って長時間、キャンバスに向かうには最も適しているから、そう言うようです。何か好きな趣味を持って、それに励むことは楽しいことであるし、また生きがいにもなることでしょう。今の高齢化社会では、「生きがいつくり」が言われますが、「オリーブ会」のような活動がますます盛んになってほしいと思います。
 作品を見たついでに、奈須さんと金子さんのそれぞれの作品の前で写真を撮らせていただきました。

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2017-10-08 : 美祢市 :
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第11回 「お寺のコンサート」のご案内

 年一回、寺の本堂を会場に開催している「お寺のコンサート」は、11回目の今年は10月29日(日曜)、午後2時から防府市の音楽グループ「伊藤村」をお迎えして演奏会を開催します。
 このグループは伊藤氏(ギター、ヴォーカル)、藤村氏(ギター、ヴォーカル、笛)、中村氏(ベースギター)の三人の構成で、各氏の名前から一字を取って「伊藤村」と命名されたそうです。ステージでは、さだまさし、かぐや姫、小椋佳、松山千春などの往年の名曲、フォークソングなどのカバー曲のほかに、自身のオリジナル作品を歌っていただきます。
 当日、賛助出演としてギターとヴォーカルのデュオ「カカオビーンズ」とオカリナとギターのデュオ「ワンペア」にも演奏していただきます。日曜の昼下がり、ご家族やお友達をさそって、ご来場ください。入場は無料です。
Microsoft Word - 第11回お寺のコンサート ちらし
2017-10-06 : 西音寺 :
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大嶺線沿革小史

 平成9年(1997)3月31日〈月)の運行を最後に大嶺駅~南大嶺駅間2.8KmのJR大嶺線は廃止されました。本ブログにおいて、これまで5回ほど大嶺線について書きました(次の数字をクリックすれば、当該記事を参照できます。〈1〉〈2〉〈3〉〈4〉〈5〉
 最近、大嶺線の廃止を記念して平成9年(1997)3月31日付けで発行されたA4サイズ見開きのパンフレット『さよなら大嶺線』(平成9年3月31日)を入手し、その中に「大嶺線沿革小史」が記載されていたので、大嶺線の歴史記録の資料として掲載します。本パンフレットは平成9年(1997)3月31日に開催された「大嶺線さよならセレモニー」の参加者等に配布されたものと思われます。パンフレット2ページ目の「大嶺線沿革小史」は読みやすいように、文字を打ち直して下に載せました。また3ページ目には蒸気機関車が大嶺線を走っている昔の写真が何枚か載せられています。
 大嶺線を撮影した動画は、Youtubeにいくつかアップされていますが、その中で最も良く出来ている動画を、ついでに載せておきます。この動画を見ると、かつて何度も乗ったことのある大嶺線の列車の記憶がまざまざとよみがえります。大嶺線の大嶺駅から日永の交差点までの区間は、廃線から19年経った昨年4月に県道38号線の新しい道路に生まれ変わったので、かつてここを鉄道が走っていたことを偲ばせるものは今は何も残っていません。その意味からも写真や動画で記録しておくことの大切さが今更ながら思われます。

表紙
さよなら大嶺線1

2ページ目
さよなら大嶺線2

3ページ目
さよなら大嶺線3

裏表紙
さよなら大嶺線4

2ページ目「大嶺線沿革小史」を転記しました。
大嶺線 沿革小史

Youtubeの動画
2017-09-26 : 麦川地区 :
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麦川小学校で練習

 寺の境内は辺り一面、金木犀の甘い香りが漂い、爽やかな秋晴れに恵まれた今日、麦川小学校で保育園の園児さんたちの運動会の総練習があったので見に行きました。昨日の日曜日は小学校と地区との合同運動会が行われたため、振替休日で小学校は休みでした。
 保育園の運動会は、以前は学校のグランドを借りていたのですが、昨年から体育館を借りて実施しています。その理由は屋内なので天気に左右されないこと、また園児さんの数が少ないのため体育館くらいのスペースで間に合うからだということです。園児の皆さんは慣れない場所ですから、なかなか普段の練習通りには行きません。今週の土曜日が本番ですから、もう少し練習が必要のように思いました。
 私も久しぶりに小学校を訪れたので、練習を見たあとグランドに行って校舎の写真を撮りました。私たちの時代の校舎は平成元年(1989)にすべて建て替わっていますが、屋根のトタン葺きがすっかり赤錆に覆われて、無様になっているのに驚きました。もう一つ驚いたのは、以前本ブログで紹介した二宮尊徳像が無くなっていたことでした。下の写真からわかるように、台座に両足だけが残っているだけでした。一体どうしたのか?誰かが壊したのか?と思って、職員室に事情を尋ねに行きました。休日出勤の先生に応対していただき、次のような理由で撤去されたというお話でした。
 それは尊徳像が戦後間もなく造られた備前焼の陶器製だったため、ひび割れが入ったりして何度も補修され、最近では倒壊するおそれがあったそうです。そのため、事故が起きる前に撤去した方が良いだろうという小学校の判断で、今年の春に足の部分から切断され、現在は理科室の保管されているということでした。足だけ残すのは不様だから、台座も撤去したいが、撤去費用の問題があるようでした。先生にお願いして撤去された像を見せてもらいましたが、頭部は壊れて破片しか保存されていませんでした。この像を再び修復して立て直すことはないということで、このままの状態で理科室に保管しておくことなるだろうというお話でした。残念ながら、また一つ、私たちの時代の思い出の尊徳像がグランドから消えてしまいました。

麦川小学校の校舎とグランド
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体育館で園児さんが練習
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台座に両足だけが残っている
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理科室に保管されている頭部の欠けた二宮尊徳像
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2017-09-25 : 麦川地区 :
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お彼岸の中日

 今日は秋のお彼岸の中日です。寺の恒例の行事として、午前は8時から納骨堂での読経と9時から宝林廟での読経が勤まり、午後は1時から再度、納骨堂での読経の後、1時半から本堂で「秋季彼岸会法座」が勤まりました。法座の講師は龍雲寺住職の長岡裕之師(長門市油谷向津具)で、3時半過ぎまでご法話を聴聞しました。
 法座では善女教会の奉仕で、毎回いろんな「お接待」が行われますが、今日はお彼岸にちなんで、持ち帰って食べていただく「おはぎ」が参拝者に配られました。このおはぎが美味しいのは定評があります。
 本ブログは宝林廟のことを知っていただく目的で開設しているので、今日の宝林廟での様子をお知らせします。今日は先月のお盆の時のような強い日差しがなく、曇り空だったため屋外での法要には最適でした。遠くは周南市と山口市からの方を含めて17人の参拝者がありました。中には、お経本を持参して、いっしょに読経される方がいらっしゃるのは感心しました。
 最後に参拝記念の写真を撮って法要が終了し、参道を車で下って行く途中、スマホを見ながら上って行く3人の中学生と出会いました。車の窓を開けて、どこに行くの?と尋ねると、、今、「ポケモンGO」をやっていて、これから宝林廟の「ポケスポット」に行くという返事でした。スマホを使った遊びであることは推測できましたが、スマホを持たない私には、具体的なことは何もわからないまま、彼らと別れました。
 そのあと本堂で山陽小野田市からの「上げ参り」(ご門徒が寺の本堂で勤める仏事)があり、参拝された方の中にスマホを持っている若い女性がいらっしゃったので、「ポケモンGO」や「ポケスポット」のことを尋ねてみました。スマホの画面を示して丁寧に答えていただき、遊び方を教えていただいたのですが、何しろ初めて聞く事ばかりだったので、ほとんど理解できませんでした。
 ただ、次の2点だけはわかりました。宝林廟の建物は「ポケモンのジム」ということと、宝林廟の境内地にある御影石で造られた象さんの椅子とテーブルのある休憩所は「ポケスポット」であるということです。この2点が何を意味するのか、残念ながらわかりません。

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境内地に野良生えした赤い彼岸花の中に、珍しいピンク色の花があったので撮りました
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本堂で見たスマホ画面。中央に宝林廟の建物が、下に「ジムが遠すぎます」という文字が表示されている。
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スマホの画面。中央に象の椅子の休憩所が、下に「ポケスポットが遠すぎます」という文字が表示されている。
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2017-09-23 : 宝林廟 :
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西音寺の空中写真

 ドローンという手元で操縦して飛行させるマルチコプターが人気のようです(Wikipedia:マルチコプターとはヘリコプターの一種で、3つ以上のローターを搭載した回転翼機のこと)。その理由は、私たち一般人が空中から何かを撮影することは、これまでした不可能でしたが、ドローンが出現したことによって、それが容易に出来るようになったからです。
 以前、山口市在住の知人の山口晋さんがDJIのPHANTOM 4を使って、各地で撮影した動画を見せてもらったことから、西音寺の上空でもデモ飛行を見せてくださいと頼んだところ、7月19日にドローンを持参して来て、空中撮影が行われました。
 今日、下に掲載した静止画が送られて来ました。これまで見たことのない、上空から撮影した寺と周辺地域の風景がとてもきれいに写っていたので、驚きました。最初の写真で、左側の本堂と右側の庫裡に写っている屋根の赤瓦が釉薬の違いによって色が少し異なっているのが見て取れます。両方とも石州(現在の島根県西部地域)の赤瓦ですが、本堂の赤瓦は来待釉薬を使って赤褐色にした、いわゆる来待瓦(きまちがわら)です。

西音寺の境内全景
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西音寺と門前の駐車場
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西音寺の真上(赤瓦の右側が本堂、左側が庫裡)
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写真中央は麦川保育園、その下側のグリーンの屋根は納骨堂
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麦川上(旧称、寺町)地区の全景。道路は県道38号線
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現在は宇部サンド工業の構内で、元は山陽無煙鉱業所だった所
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かつてボタ山があった方面を望む。遠くに現在建設中の太陽光発電のソーラーパネルが見える
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2017-09-14 : 麦川地区 :
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敬老会に出演(麦川保育園)

 今日から3日間、美祢グランドホテルで大嶺地区の敬老会が開催されます。麦川保育園の園児さんは毎年、敬老会のアトラクションに出演していますが、今年も初日の今日、13人の園児さんが3つの出し物をステージで披露しました。
 最初の出し物は詩吟です。保育園では、「謙友岳風会」の「星岳支部」代表師範である沢見義人先生から毎月、詩吟を習っています。今日は長門市仙崎出身の童謡詩人・金子みすゞが作った『大漁』という有名な詩を吟じました。二つ目の出し物は、福嶋久美先生の指導で昨年12月から習っているヒップホップの踊りを軽快な音楽に合わせて踊りました。最後は、NHK連続テレビ小説『あさが来た』の主題歌として作られた『365日の紙飛行機』を金子先生のキーボード伴奏で歌いました。
 園児の皆さんは緊張した様子もなく、3つの出し物を演じ終わると会場から盛大な拍手をいただきました。舞台を降りたあと、敬老会に出席された皆さん全員に、園児さんが手作りしたプレゼントを、可愛らしい小さな手から長年ご苦労されたお年寄りの手に一つひとつ手渡ししました。

美祢グランドホテルの入り口で
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控室で準備
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詩吟披露
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ヒップホップの踊り
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園児さんから出席者の全員に手作りプレゼントの贈呈
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2017-09-13 : 麦川保育園 :
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初秋の宝林廟

 9月に入って、朝晩めっきり涼しくなって来ました。昨日の雨も上がり、今日は朝から良い天気になったので宝林廟を散歩がてら歩いて写真を撮りました。参道の登り口には左右に花壇があり、近所の町内の方が季節の草花を植えてお世話をしていただいています。今年は参道右側の細長い花壇にホウキグサやケイトウ、マツバギクなどが植えらました。ケイトウは花が終わりに近づき、マツバギクも花数がずいぶん少なくなりました。ホウキグサはまだ青々した葉ですが、これから真っ赤に色づくのが楽しみです。
 その反対側の花壇にはシキミ、カボス、桜などの樹木の間にツツジやモッコウバラなどが植えられています。また、濃い紫色で、三角形の葉の形をしたオキザリス・トライアングリラスの花が咲き始めました。これから10月にかけて薄ピンクのかわいい花が咲くでしょう。
 宝林廟のある境内地とそれに接する見晴台との間には、浴(えき:谷とか沢のこと)から山水(やまみず)が麦川川に流れ込む水路が通っているので、小さな橋を渡って見晴台に行くと、町内の方が3年前に植えられた、底紅とピンクの花が咲く2本のムクゲ(木槿)がまだたくさん花を付けています。7月初めころから開花しているので、もう2か月以上たっていますが、次々と花が咲きます。一日花といわれるので、茶花には使えるのでしょが、仏花には向きません。その隣にムクゲと同類のフヨウ(芙蓉)がピンクの花を咲かせています。昨年、植えていただいたので、まだ背丈は大きくないですが。この夏はたくさんの花が咲きました。毎年、新しい苗木を植えていただいているので、どんな花が咲くのか楽しみです。

参道上り口、右側の花壇
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参道左側花壇のオキザリス・トライアングリラス
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参道手前の花壇の千日草
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次々と咲く底紅とピンクのムクゲ(木槿)
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昨年植えられたフヨウ(芙蓉)
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2017-09-08 : 宝林廟境内 :
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プロフィール


浄土真宗本願寺派 西音寺 住職  
住所:山口県美祢市大嶺町奥分 2058
電話 0837-52-0415

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