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石村勝宣絵画展リーフレット

 本ブログで何度か紹介した周防大島在住の洋画家・石村勝宣氏の個展を今年の秋(11月12日~23日)に開催するため、2月に実行委員会を立ち上げました。その後、何度か実行委員会を開催して、開催日時、開催場所など、さまざまな検討をして、実施計画の概略が3月には出来上がりました。また最も肝要な開催会場の秋吉台国際芸術村・ギャラリーの予約や美祢市教育委員会の後援も得られました。
 そして、この絵画展を広く宣伝する方法の一つとして、リーフレットの作成を進めて来ました。印刷の版下作成と印刷所へ原稿の送付など、面倒な仕事は知人の伊藤友治氏(専正寺住職)の協力を仰ぎました。発注した1万1千枚のリーフレットが一昨日、印刷所から届きました。開催までまだ4か月余りありますが、宣伝活動は早めに進めて行こうと思っています。本ブログをご覧の皆さまにも知っていただくため、リーフレットを載せました。

リーフレット表面
石村絵画展リーフレット

リーフレット裏面
石村絵画展リーフレット裏
2017-07-07 : 未分類 :
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『美祢西組 組報』 第77号

 私たち浄土真宗本願寺派の寺院組織である「美祢西組(みねにしそ)」は美祢市内の24か寺から成っています。西組の活動や本山の動向などをご門徒にお知らせする広報紙として『組報(そほう)』が発行されています。 『組報』は全国各地の「組(そ)」で刊行されていますが、美祢西組では今から41年前の昭和49年(1974)に創刊されました。当時はワープロが普及する前のころですから、今では消滅してしまったガリ版刷りで年4回刊行されていたようです。その後、次第に年間の刊行回数が減少して、今はB5サイズ、4頁構成の年一回刊行になりました。
 『組報』の担当は4年交代で、現在は私がその役を引き受けています。このたび第77号を刊行しました。組内にはパソコン技術を有する専正寺住職・伊藤友治氏がいますので、本号は氏に紙面のデザイン、編集から印刷所への原稿送稿まで全面的に委任して、これまでにない素晴らしい『組報』が出来上がったと思っています。

『組報』第77号 1頁
組報p1
(以下に上掲記事を転載)
   美祢西組 親鸞聖人鑚仰会  五十周年記念大会を開催
 去る十月二十九日、爽やかな秋空のもと、『美祢西組親鸞聖人鑚仰会五十周年記念大会』が美祢来福センターで開催されました。鑚仰会会員、美祢西組の寺院、各種教化団体の皆様のご協力のおかげで三百四名の参加者がありました。
 当日の午前十時に開会。午前の部は法要・式典に続いて佐賀教区浄誓寺の古川文雄師の記念法話がありました。笑いあり涙ありの法話は心に響くとても良いお話でした。
 午後の部は西組坊守・若坊守・仏教婦人会の皆様による仏教讃歌「しんらんさま」の合唱があり、その後、浄土真宗本願寺派の僧侶で、シンガーソングライター二階堂和美さんのライブが行われました
 ライブではスタジオジブリ映画「かぐや姫の物語」の主題歌「いのちの記憶」や美空ひばりの「一本の鉛筆」などを歌ってくださいました。透き通るような声が会場に響き渡り、心にしみる歌詞に感動しました。
 大会の最後に河村基祐鑚仰会会長が「当鑚仰会は昭和四十一年に結成され、親鸞聖人のみ教えがたくさんの人に広がるようにと、先輩がたのご指導のもと連綿と活動を続けて参りました。この五十周年記念大会を契機に、鑚仰会会員一同この美祢の地が、お念仏の薫る土徳の地と言われるよう一段と精進します」と挨拶されました。
 この度の記念大会を通して、先輩方が一生懸命に受け継いで来られた鑚仰会が、益々発展していくよう、私も精進していこうと思いました。  (隨應寺住職 伊川淳)

『組報』第77号 2頁 「鑚仰会50周年記念大会の写真特集」
組報p2

『組報』第77号 3頁 「伝灯奉告法要日程」
組報p3

『組報』第77号 4頁
組報p4
(以下に上掲記事を転載)
   第15回 世界仏教婦人会大会に参加
 平成二十七年五月三十、三十一日に、カナダに於いて開催された世界仏婦大会の教区団体参拝が、五月二十六日から六月二日にかけて実施され、美祢西組より四名が参加しました。寂定寺前坊守様、西音寺坊守様、正隆寺ご門徒の北嶋満子さん、そして私、杉山敏子がお参りさせて頂きました。
 大会は山口教区より七十名。日本全体から千二百名が参加。そして南米・北米・ハワイ・カナダの各開教区を含め、総計千七百名の参加のもと、カナダ(カルガリー市)に於いて二日間の日程で盛大に執り行われました。
 初日は奈良教区・簗瀬奈々(やなせなな)さんの記念講演で、東日本大震災で負けないタオルを作製し、多くの人々を助け励ます原動力となった活動を、歌を交えて感動深いお話を聞かせて頂きました。
 二日目は海外各国より浄土真宗のみ教えに励まれている体験発表やアトラクション等があり、夕食交流会の中では炭坑節を参加者全員で踊る等、大変楽しい有意義な大会でした。
 またカナダバンクーバー仏教会にも参拝し、観光では雄大なロッキー山脈の自然の絶景やコロンビア大氷原の素晴らしい風景など、感動深いことばかりでした。
 このたび参加できましたのも、家庭や周囲の事情に加えて自分自身が健康であってこそ参加できたものと改めて深く感謝しております。  (西教寺 仏教婦人会 杉山敏子)
2015-12-14 : 未分類 :
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過去の大嶺二中・同期会集合写真

 今回(11月4日)、大阪での大嶺第二中学校同期会で東海市在住の東輝昌君が過去の同期会で撮られた写真をアルバムに整理して持参していました。各会の集合写真を本ブログに掲載する了承を得たので、同期会の記録として下に載せます。前回(平成25年)と今回の同期会の写真はすでに掲載したので、省略します。なお、第1回の同級会は昭和43年3月18日に美祢市伊佐町の喫茶店・パルミエで開催したという記録が残っていますが、写真はありません。

第7回 平成23年11月13日 「浜辺のホテル 松濤 」(愛知県知多郡南知多町)
同期会平成23年


第6回 平成21年11月10日 「ホテル楊貴館 」(長門市油谷伊上)
同期会平成21年

第5回 平成19年11月18日 「ウェルシティ広島」 (広島市中区)
同期会 平成19年

小学校の恩師を囲む会 平成16年10月9日 「美祢グランドホテル 」(美祢市大嶺町)
同期会 平成16年

第4回 平成15年10月25日 「ホテル松政 」(山口市湯田温泉)
同期会 平成15年

第3回 平成12年11月11日 「美祢グランドホテル」 (美祢市大嶺町)
平成12年

第2回 昭和59年8月14日 「秋芳館」 (美祢郡秋芳町)
同期会1984
2015-11-06 : 未分類 :
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恩徳讃 (仏教讃歌)

 浄土真宗では「真宗宗歌」とならんで、よく歌われる仏教讃歌に「恩徳讃」があります。この歌の歌詞は浄土真宗の宗祖・親鸞聖人が最晩年に作られた「正像末和讃」の中から採られたものです。ちなみに、和讃とは和語、すなわち古来からの日本語を用いて、仏さま、仏法、高僧の功徳を誉め讃えた讃歌のことです。
 そして作曲は二種類あって、最初に作曲したのは浄土真宗本願寺派ハワイ開教区の僧侶・沢康雄氏で、大正7(1918)年に発表されました。のちに作曲されたのは真宗大谷派の寺院に生まれた作曲家・清水脩氏によるもので、昭和27(1952)年に発表されました。それぞれ旧譜、新譜と呼ばれていますが、本願寺派では清水脩氏の新譜の方が一般に歌われます。それに対して、大谷派では旧譜の方が歌われるそうです。

       恩徳讃     

     如来大悲(にょらい だいひ)の恩徳(おんどく)は

     身(み)を粉(こ)にしても 報(ほう)ずべし

     師主知識(ししゅ ちしき)の恩徳も

     骨(ほね)をくだきても 謝(しゃ)すべし
 
   
清水 脩作曲 「恩徳讃 」 (YouTubeより)
2015-08-20 : 未分類 :
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真宗宗歌 (仏教讃歌)

 浄土真宗でもっとも親しまれ、門信徒ならば誰しも聞いたり、歌ったことのある仏教讃歌は「真宗宗歌(しんしゅう・しゅうか)」です。この歌の詞は「真宗各派協和会」が大正12年(1923)の立教開宗700年記念として毎日新聞で作品を公募し、真宗大谷派の僧侶・土呂基氏(三重県亀山市 本宗寺)の作詞が選ばれました。作曲は東京音楽学校(現在の東京芸大)教授の島崎赤太郎氏に依頼されました。
 ちなみに、「真宗各派協和会」は立教開宗700年(大正12年)にあたり、親鸞聖人を宗祖と仰ぐ浄土真宗10派が各教団の垣根を越えて共に活動するため「真宗各派協和会」を結成し、現在は「真宗教団連合」と名称を変えて共同事業を継続しています。

真宗宗歌     
      作詞 土呂 基  真宗各派協和会 補作
      作曲 島崎 赤太郎 

     1  ふかきみ法(のり)に あいまつる
        身の幸(さち)なにに たとうべき
        ひたすら道を ききひらき
        まことのみ旨(むね) いただかん

     2  とわの闇より すくわれし
        身の幸(さち)なにに くらぶべき
        六字のみ名を となえつつ
        世の生業(なりわい)に いそしまん

     3  海の内外(うちと)の へだてなく
        み仏(おや)の徳の とうとさを
        わがはらからに 伝えつつ
        浄土(みくに)の旅を ともにせん
 
真宗宗歌 (YouTubeより)
2015-08-08 : 未分類 :
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浄土真宗本願寺派 西音寺 住職  
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