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今冬の初雪

 地球温暖化のせいか、年々、降雪が少なくなっていますが、この冬はこれまでにないような暖冬であったため、雪らしい雪が降らず、このまま春になるのだろうかと思っていました。
 ところが、昨夜の天気予報で西日本に今季一番の寒気が入って、積雪になるおそれがあるということでした。今朝、午前8時すぎに外の様子を見たところ、下の写真のように家の屋根を白いベールで覆ったかのような雪がうっすら積もった程度でした。一面の銀世界を期待していたので、少し残念でした。2月初旬、早朝にちらちら白いものが降った時がありましたが、この冬の初雪は今日です。その雪もほどなくして消えてしまいました。

西音寺の山門と本堂の屋根が白くなりました。
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宝林廟の屋根はこの程度です
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宝林廟の休憩所の椅子とテーブルの上がうっすらと白く
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2020-02-18 : 西音寺 :
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新年のご挨拶

     新年明けまして、おめでとうございます
       本年もよろしくお願いします。

 2020年(令和2年)が始まりました。昨夜は除夜会のため、就寝が遅くなり、朝寝坊をした元日でした。穏やかな新年の朝で、柔らかな日差しが窓辺から差し込んでいたので、思わずカメラを持って門前の駐車場に出て寺の風景を撮りました。
 2012年(平成24年)1月6日に最初の記事を載せた本ブログも、開始以来もうじき丸8年になります。顧みれば、宝林廟の落慶式を行ったのが2010年(平成22年)7月、そして行政機関からの認可が下りたあと、最初の納骨が行われたのが同年9月でした。でも、建物は完成したものの、その周辺は植栽もされてない殺風景な状態でしたから、約1年をかけて周辺整備を行いました。
 ご門徒に「宝林廟」と称する永代供養墓が建立されたことを寺報で知らせた以外、何の宣伝もしなかったため、1年経っても納骨はわずか5件に過ぎませんでした。幅広く宣伝するには、新聞折り込みなど、方法はいろいろありますが、そうしたことは一切せずに、その代わりとして本ブログを始めた次第です。
 ネットの影響力はあなどれないもので、市内のみならず県内外の各地から本ブログで知ったということで、いろんな方々が納骨され、見学や相談にも来られました。勢いブログの更新に力が入った時期もありましたが、年々マンネリと怠惰になって更新が滞るようになりました。新年になると、今年こそはたくさん記事を載せようという気持ちにはなりますが、なかなか長続きしません。ともあれ、いのち生かされて、また新しい年を迎えることが出来たことに感謝し、いのちの循環を詠った金子みすゞの「木」という詩を下に載せて新年のご挨拶にします。

    お花がちって 実がうれて、
    その実が落ちて 葉が落ちて、  
    それから芽が出て 花がさく。
    そうして何べん まわったら、
    この木はご用がすむかしら  (金子みすゞ 作)

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2020-01-01 : 西音寺 :
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除夜会

 毎年、年末の恒例行事である除夜会を勤めました。すでに大晦日が過ぎ、新年になりましたが、2019年(令和元年)最後のブログとして載せます。
 さて、除夜会では、大晦日から元日にかわる午前0時をはさんだ深夜に梵鐘を撞くのが一般的です。しかし、ここ何年間か、年末になると除夜の鐘に関するニュースが流れて、近所からの苦情が絶えないので、深夜の除夜の鐘は止めて、昼間の明るい時間帯に鐘を撞くか、あるいはすっかり撞くのを止めてしまう寺が、特に住宅地では増えたと報じられています。
 当地は近所に住宅はあるものの、これまで苦情を受けたことは一度もありませんから、今年もいつも通りに、午後11時45分から撞き始めました。除夜の鐘といえば、人間の煩悩の数に合わせて108回ほど撞いて煩悩を打ち砕くといわれています。先代住職のころはカウント計で108を計っていたようですが、今では撞き人がいる限りは108回にこだわらず撞いて来ました。しかし、今年は撞き人の数が少なかったせいで、108回には足らなかったようですが、撞き足すこともせずに終わりました。
 撞いたあと、本堂に上がらず、そのまま自宅に帰った人も何人かいたようですが、本堂に参拝された皆さんと一緒に、新年最初の『讃仏偈』の読経を勤めました。そして、お焼香、集合写真の撮影のあと、車座になって、お茶を飲みながら談笑しました。ささやかな除夜会も無事終わって、新たな年を迎えました。

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2019-12-31 : 西音寺 :
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下関マンドリンクラブ演奏会

 今日は午後2時から第13回「お寺のコンサート」(略称「寺コン」)が開催されました。今回は下関マンドリンクラブの24名のメンバーの皆さんが来演されました。寺コンのマンドリン演奏会は、第7回(平成25年/ 2013年)以来、2度目です。
 本クラブは昭和58年(1983)、梅光女学院短期大学マンドリンクラブ卒業生の有志によって発足し、昭和60年(1985)に第1回の演奏会を開催して以後、年一回の定期演奏会を継続し、今年は35回目を迎えるという活動歴の長いクラブです。メンバーは下関市を中心に北九州市や山口市、宇部市など各地から下関に集まって、週一回マンドリン、マンドラ、マンドロンチェロ、ギターのパートメンバーが一緒に練習をされているそうです。
 今日の演奏プログラムは、下記のようにイージーリスニングのポール・モーリアから始まって、歌謡曲、演歌、フォークなど、よく知られた曲目ばかりで、しかも聴衆の皆さんと一緒に歌うコーナーもあって、約1時間40分のマンドリンとギターのアンサンブルはとても楽しめました。お天気に恵まれたおかげもあり、80人余りの来場者で会場は満席になりました。
 なお、本クラブの第35回定期演奏会は、来月11月17日(日)「下関市生涯学習プラザ 海のホール」で午後2時より開演(入場料500円)ということです。

(本日の演奏プログラム)
第1部(懐かしのメロディーより) 指揮 藤村龍太郎
  ♬ ポール・モーリア・メドレー    編曲 中川信良
  ♬ 襟裳岬             作曲 吉田拓郎  編曲 たかしまあきひこ
  ♬ 舟歌              作曲 浜 圭介  編曲 たかしまあきひこ
  ♬ 北の宿から           作曲 小林亜星  編曲 たかしまあきひこ
第2部(一緒に歌いましょう) 指揮 村上哲也
  ♬ きよしのズンドコ節       作曲 水森英夫  編曲 卯の花饅頭
  ♬ あの素晴らしい愛をもう一度 作曲 加藤和彦  編曲 yutaka-s
  ♬ ふるさと(嵐 紅白バージョン) 作曲 youth case 編曲 yutaka-s
  ♬ 糸               作曲 中島みゆき 編曲 yutaka-s
第3部(ギターアンサンブル ギターソロ:磯部松久)
  ♬ 里の秋(童謡)         作曲 海沼 實
  ♬ 太陽がいっぱい(映画音楽)   作曲 ニーノ・ロータ
  ♬ 禁じられた遊び(クラシック)  
  ♬ みだれ髪(演歌)        作曲 船村 徹
  ♬ ファルッカ(フラメンコ)
第4部(第35回下関マンドリンクラブ定期演奏会より)指揮 藤村龍太郎
  ♬ 初秋の唄            作曲 桑原康雄

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2019-10-27 : 西音寺 :
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第13回 「お寺のコンサート」のご案内

 寺の広い本堂を使って年一回開催しているお寺のコンサート(通称、寺コン)は、13回目の今回、「下関マンドリンクラブ」をお招きして、マンドリンとギターのアンサンブル演奏会を企画しました。以前、平成25年(2013年)の第7回の寺コンで、「山口マンドリン・アンサンブル」をお招きしたので、寺コンとしては2度目のマンドリンコンサートです。
 当クラブは毎年、定期演奏会を開催し、今年は35回目を迎える長い活動歴があります。30数名のメンバーは下関市を中心に北九州市や山口市、宇部市など各地から集まって、毎週、練習をしているということです。秋も深まった日曜日の昼下がり、ご家族、お友だちをさそって、マンドリンとギター演奏をお楽しみください。

Microsoft Word - 第13回お寺のコンサート ちらし2_01
2019-10-09 : 西音寺 :
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浄土真宗本願寺派 西音寺 住職  
住所:山口県美祢市大嶺町奥分 2058
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