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宝林廟 西音寺 麦川保育園 麦川地域などの情報を写真で紹介

アセビ〈馬酔木)

西音寺の裏山を見たところ、1本の木が白い花で覆われているように見えました。遠くすぎて、何の花が咲いているのかわかりませんでした。今日、裏山に上がって近づいてみました。スズランのような可憐なつぼ状の花の房が鈴なりになって垂れ下がっています。ひと枝折って持ち帰って調べたところ、アセビだろうとわかりました。あたりに同じような木は見あたりませんが、1本だけ自生したものでしょう。これまで気づきませんでしたが、これもブログの材料探しの効用です。

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2013-03-25 : 西音寺 :
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麦川保育園 卒園式

お天気に恵まれた今日は保育圓の卒園式でした。今年の卒園児は6名です。式には年少、年中の在園児も出席して、卒園児の皆さんに送別のことばを贈り、大きな声で歌をうたいました。そして今度は卒園児の皆さんが「さよならぼくたちの保育園」の歌をうたうと、卒園児も在園児も涙をこらえきれず、大粒の涙を流し、出席されたお母さんたちもハンカチでしきりに目頭を押さえておられました。先生方ももらい泣きです。卒園児の皆さんの今後のすこやかな成長を願っています。卒園おめでとう!

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2013-03-23 : 麦川保育園 :
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モクレン(木蓮)

西音寺の境内に2本の白モクレンの木があります。1本は本堂の前にある老木と、もう1本は納骨堂の前にあります。今日の午前中は良い天気になったので、開き始めた花を撮りました。納骨堂の前の木は枝が林立し、ふくらんだ白い蕾がまぶれついています。これから一気に咲くことでしょう。

本堂前のモクレン
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本堂前
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納骨堂前のモクレン
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納骨堂前
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納骨堂前
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2013-03-22 : 西音寺 :
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桜の蕾とフキノトウ

先日、河津桜の開花をお知らせしました。今日は同じ境内地のソメイヨシノの様子を見に行ったところ、蕾がピンク色にふくらんでいました。開花予報では、例年より早まるといわれますが、このまま暖かさが続けば、おそらく今月中に満開になるでしょう。また今日は境内地を流れる水路の脇にフキノトウの花が咲いているのに気づきました。雌雄異株といわれますが、この花が雄花〈雄株)、雌花〈雌株)のどちらであるかは、植物知識のない私には分かりません。

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フキノトウ
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2013-03-21 : 宝林廟境内 :
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彼岸の中日

今日はお彼岸の中日です。朝8時から納骨堂での読経をお勤めし、そのあと9時から小雨の中、宝林廟でお勤めをしました。そして午後は1時から納骨堂でお勤めをした後、1時半から本堂で「春季彼岸会法座」(法話:中山知見師)が開かれました。今日の午前中は小雨が降って、あいにくのお天気でしたが、宝林廟には宇部市からお孫さんを連れた親子三人の方がお参りされましたので、お勤めのあと、写真を撮りました。

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2013-03-20 : 宝林廟 :
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河津桜が咲きました

2年前に宝林廟境内地に1本だけ河津桜の幼木を植えましたが、昨春は一輪の花も咲きませんでした。今年はどうだろうかと3月に入ってから注意して見ていましたが、つぼみが緑がかっていたので、今年もおそらく花は咲かないだろうと思っていました。ところが、今日見てみたところ、なんと花の数はわずかでしたが、ほぼ満開に咲いていました。ソメイヨシノより少し濃いピンク色です。すでに葉も開きはじめています。少し離れて見ると、花が咲いているとは、ほとんどわかりません。これから境内地のサクラが次々と咲くでしょうから、楽しみです。

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2013-03-19 : 宝林廟境内 :
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福岡へ(5日目)

今日〈15日)は帰国の日です。昨日と同じく、私も4時半からの早朝勤行(朝課)に参加しました。福岡行きの飛行機は台湾桃園国際空港を朝の8時10分発ですから、それに合わせて圓光仏学研究所から車で30分もかからない空港まで送っていただきました。
この研究所の実質的なトップである教務長の釋性一師とお話する中で、日本と台湾の仏教交流の一環として、台湾仏教に興味・関心のある人を募って、ツアーで圓光寺を訪問、滞在して台湾仏教に触れる機会を持つのも良いのではという話も出ました。たしかに出家の戒律を厳しく守る台湾仏教と戒律のない在家仏教の浄土真宗とはいろんな面で異なります。そうしたお互いのちがいを体験して認識することは、私たちにとっても学ぶところが多く、有意義なことと思います。
さて昨日のブログに書けなかったことを追記します。
昨日の午後、研究所から台北方面に向かって車で約30分の「鶯歌」という、台湾で最も有名な陶磁器の街を案内していただきました。ここは「鶯歌老街」と呼ばれるように、昔からの建物や町並みが残っていて、美しい石畳の道の両側に陶磁器専門店が軒を連ねています。陶磁器店をただ見て回るだけでしたが、途中しゃれた雰囲気の喫茶店があったので、いっしょにコーヒーを飲んで一服しました。今回初めて訪れましたが、次回は陶磁器を買いに、ぜひまた訪れたい素敵な街でした。

ご本尊 釈迦牟尼仏
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滞在二日目の朝課
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鶯歌老街
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鶯歌老街
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鶯歌老街
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鶯歌老街
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鶯歌の店
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2013-03-15 : 外国 :
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圓光仏学研究所(4日目)

圓光禅寺には仏教学校があります。それは圓光仏学院といい、3年課程の高中部(日本の高校に相当)、4年課程の大学部(日本の大学に相当)と、外国人が台湾に留学して語学と仏教を学ぶ予科部とがあります。若い人では15才から中年まで、男女100人くらいの学生が寄宿舎生活をして仏教を学んでいるそうです。
この仏学院を卒業して、さらに仏教を専門的に学びたい人のために、圓光仏学研究所があります。いわば日本の大学院に相当し、修学期間は3年です。学生数は現在、女子が23名、男子が7名の合わせて30名で、2名の在家者以外は剃髪した出家者です。仏学研究所では早朝勤行(朝課という)が4時半から男女別々の仏殿で約40分間勤められます。朝課のあと6時半から食堂で朝食、食後すぐに学生は清掃作業、そして8時から授業が始まります。ついでにいえば、ここの学生は学費、食費、寮費などの諸費用は一切かかりません。
私も研究所に滞在している間、朝課と食事は学生といっしょにさせていただきました。同じ仏教界に身を置く者として日本では出来ない貴重な体験と多くのことを学ばせていただけたことに感謝しています。

圓光禅寺の山門
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圓光禅寺
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圓光仏学院の正面
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圓光仏学研究所入り口
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圓光仏学研究所
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早朝勤行(朝課)
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食堂
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朝食
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2013-03-14 : 外国 :
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台北へ(3日目)

今日(13日)は朝食後、すぐにフェリー乗り場(国際郵輪中心碼頭)に向かい、来た時とは逆ルートでアモイ→金門島〈フェリー)と金門島→台北(飛行機)の通し券を購入して、午後1時すぎに台北の松山空港に戻りました。空港から直接、故宮博物院へ行くため、地下鉄(MRT:捷運)で士林駅まで行き、そこからバスに乗り換えて故宮に到着しました。
故宮はこれまで何度も来ていますが、今日も多くの観光客でにぎわっていました。今回訪問した目的は故宮の本館に展示してある陶磁、玉器、銅器、書画等の文物を見るためではなく、17世紀中頃の清朝・康煕帝の代に作られた、故宮所蔵の泥金写本「蔵文龍蔵経」の影印出版本を見るためです。故宮の図書館は本館に向かって左側手前にある別館・図書文献ビルにあります。なぜこの貴重な出版本をわざわざ見に来たかということは省略しますが、図書館員の親切なご配慮をいただいたため、所期の目的を果たすことが出来ました。
今日と明日の二晩は圓光禅寺の圓光仏学研究所(桃園県中壢市)に泊めてもらう約束をしていたので、故宮を夕方5時ころ去って、士林駅前で夕食を済ませ、台北駅に向かいました。台北駅から新幹線(台湾では高鉄という)で二つ目の桃園駅で降りると車で迎えに来ていただいていたので、夜7時半ころ研究所に着きました。

アモイから金門島へのフェリー
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金門島のフェリーターミナル(水頭嗎頭)
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松山空港の国内線ターミナル
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故宮博物院
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故宮図書館前から望む本館
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故宮図書館入り口
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2013-03-13 : 外国 :
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アモイ(厦門)へ(2日目)

12日は朝食後、フェリー乗り場「水頭嗎頭」にバスで行き、アモイ行きのフェリーに乗船して約1時間でアモイ港の国際郵輪中心碼頭(=東渡)に到着しました。アモイに来たのは今回で5度目ですから、だいたい町の様子はわかります。入国手続きを済ませたあと、すぐにバスで石材会社に向かいました。会社の社長とも来るたびにお会いしているので、挨拶もそこそこに私の用件を話していろいろ相談しました。用件が終わったあと、二人で昼食をして別れました。
アモイに1泊する予定でしたので、いつも定宿にしているホテルにチェックインし、荷物を置いて観光に出かけました。アモイにはコロンス島(鼓浪嶼)という観光地があります。渡し船に乗って5分くらいで島に着きます。島には観光客相手の飲食店、お土産物店などいろんなお店が軒を連ねています。またかつてこの島がアヘン戦争後に租界地となったため、租界時代に建てられた洋館の建物が歴史遺産として今も保存されています。そうした町並みをぶらぶら眺めながら歩いていたら、いつの間にやら日が暮れて来たので帰りの船に乗ってホテルに戻りました。

金門島からアモイ行きの船
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アモイ国際郵輪中心碼頭ターミナル
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石材会社の王社長
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コロンス島に行く船から見たアモイの町
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コロンス島の乗船場
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コロンス島の町中
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租界時代の洋館には「重点歴史風貌建築」というプレートが付けられている
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租界時代の洋館
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租界時代の洋館
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夕暮れ時のコロンス島
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2013-03-12 : 外国 :
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台湾の金門島へ(1日目)

今日(11日)から4泊5日の予定で台湾と中国へ行きました。今回の旅行の目的は2つあり、1つは中国のアモイ(厦門)で石材会社を訪問すること、もう1つは台北の故宮博物院の図書館で文献資料を閲覧することです。当日、正午すぎの飛行機で福岡から台湾桃園国際空港へ、空港からバスで台北市内の松山空港へ行き、そこで国内線に乗り換えて、夕刻に金門島の空港に着きました。空港内の案内所でホテルを紹介してもらい、島内で最も繁華といわれる金城という町のホテルに宿泊しました。
金門島は中国アモイから目と鼻の先の近さにあるけれど、中国(中華人民共和国)ではなく台湾(中華民国)の支配下にあるため、防衛の最前線に立つ台湾の軍人が多数駐屯しているそうです。島内の道路は両側に整然とした並木と良く刈り込まれた生垣が続いていて、その美しい道に驚きますが、それは駐屯している軍人たちがいつも手入れしているからだといわれます。

台北・松山空港
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台北・松山空港から金門島行き飛行機
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金門空港
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バスで金城に行く途中、夕日に出会う
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金城のバスターミナル前の広場
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金城のホテル
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2013-03-11 : 外国 :
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スイセン(水仙)の花

すっかり春の陽気になりました。まだ3月上旬ですから、こののち寒の戻りもあるでしょうが、暖かくなるとあちこちで花が咲き始めて来ました。宝林廟参道口に甘い香りのする、白いスイセンの花が咲いていたので、撮りました。

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2013-03-09 : 宝林廟境内 :
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卒園写真

ここ数日、朝晩はまだ少し寒いものの、日中はすっかり春の訪れを感じさせる良い天気が続いています。今日は深川写真館さんが来園され、今月で卒園する年長組(月組)の卒園写真を撮影されました。卒園する6名と麦川保育園の全職員14名の晴れ姿です。

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2013-03-06 : 麦川保育園 :
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おゆうぎ会

今日は午前9時から麦川保育園の「おゆうぎ会」が開催されました。お父さん、お母さん、おじいちゃん、おばあちゃんに、卒園児や地域の皆さんなどホールいっぱいの観客の中で、全園児46名による歌や踊り、劇や合奏など、11時半の終演まで盛り沢山の出し物が披露されました。その一部を載せます。

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2013-03-03 : 麦川保育園 :
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プロフィール


浄土真宗本願寺派 西音寺 住職  
住所:山口県美祢市大嶺町奥分 2058
電話 0837-52-0415

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