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宝林廟 西音寺 麦川保育園 麦川地域などの情報を写真で紹介

宝林廟の桜は満開

 先週の金曜日に保育園の園児さんたちと一緒に宝林廟に上がったときは、ソメイヨシノの桜はもうじき開花しそうな蕾の開きかけた状態でしたが、良い天気になった今日、上がって見ると、すっかり満開になっていましたので、あちらこちらからカメラを向けて撮りました。

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2014-03-31 : 宝林廟境内 :
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最後の散歩 (麦川保育園)

 今日は昨日よりも気温が上がって、快晴のすばらしい天気でした。麦川保育園の「卒園式」を明日にひかえた年長さん(月組)10人は担任の松井先生といっしょに宝林廟へ散歩に出かけました。私も付き添って行き、写真を撮りました。参道途中のソメイヨシノを見たところ、すでに開花がすすんでいて、あと一週間もしないうちに満開になりそうな様子です。参道の坂道を上がって、広い境内地のいろんな所で記念写真を撮りました。園外へ散歩に出かけるのは今日が最後です。明日はいよいよ卒園です。

象さんの休息所で
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宝林廟の前で
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河津桜の下で
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ヒマラヤ杉の前で
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展望台から「ヤッホー」と大声で叫びました
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2014-03-28 : 麦川保育園 :
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宝林廟の桜

 今日は良く晴れて、暖かい日差しが心地良く、いよいよ本格的な春になりました。宝林廟境内地の河津桜が満開になりました。3年前に苗木を植えた若木ですが、時々出没する鹿が上に伸びる枝を折ってしまったので、横に枝が広がって、不格好になりました。
 河津桜は山桜系統らしく花と葉とが同時に開きます。ソメイヨシノや枝垂れ桜はまだつぼみの状態で開花するまでは、あと数日かかるでしょう。一週間後くらいには境内地のソメイヨシノが満開になるでしょう。楽しみに待たれます。

河津桜
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河津桜
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遠くから見ると、河津桜の枝が横に広がっているのがわかります
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ソメイヨシノのつぼみ
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枝垂れ桜のつぼみ
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2014-03-27 : 宝林廟境内 :
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春彼岸の中日

 春分の日の今日は彼岸の中日です。毎年の恒例の仏事ですが、午前8時に納骨堂での読経のあと、9時から宝林廟で読経を勤めました。朝から時折みぞれが降るあいにくの天気でしたが、宝林廟に上がった時は日が差して来て屋外での読経に支障はありませんでした。だが宝林廟が高台にあるため、風が吹くととても冷たく感じられ、お参りされた方も寒かったでしょう。読経がすんだあと、参拝者の皆さんを撮りました。午後は1時から納骨堂で読経したあと、1時半から本堂で「春季彼岸会法座」(講師 森芳麿師)が開かれました。

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2014-03-21 : 宝林廟 :
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新聞記事(桃木小学校の閉校式)

 昨日の桃木小学校の閉校式の様子が、今日の朝日新聞に掲載されていたので転載します。記事は「旧炭鉱の学校111年の歴史に幕」という見出しで、昨日の閉校式には5人の在校生のほか、卒業生や元教職員など約130人が参加して閉校式が行われたとあります。在校生5人がステージに上がって、「桃木校区の人たちと一緒にすごした日々を決して忘れません」と感謝の気持ちを伝え、式の最後にまぼろしの2番の校歌も含めて、全員で校歌を歌って111年の歴史が閉じられたと述べられています。長い歴史のある小学校がまた閉校したかと思うと、本当に寂しい気持ちでいっぱいになります。

2014-03-20 : 新聞・書籍・TV :
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桃木小学校の閉校式

 今日は桃木(もものき)小学校の閉校式が行われました。桃木小学校は明治35年(1902)に開校されたそうですから、112年の長い歴史に幕を閉じることになります。今朝、「朝日新聞」を開いたところ、「炭鉱の校歌 忘れない」という記事が目に入りました。かつては炭鉱の町として栄えた桃木地区や近隣の三杉、草井川地区から通学する生徒で全盛期には全校300人近くいたが、閉山後は50人前後に激減し、最近は一ケタの生徒数になったそうです。
 この小学校の校歌は3番までありますが、炭鉱のことを歌った2番の歌詞は閉山後はいつの間にか歌わなくなくなったそうです。その2番の歌詞は次のようです。

   地下に無煙の黒ダイヤ 掘れどもつきぬ 大資源

   硬き心に身をきたえ 強くただしく すくすくと

   ああ たのもしの わが母校 

 この2番の校歌を歌いたいという卒業生からの呼びかけで、今日の閉校式ではみんなで歌うことになったそうです。私たちの母校の大嶺第二中学校は麦川、桃木、田代の各小学校を卒業生した生徒が進学する中学校でした。そのうち田代小学校は平成25年3月末で閉校し、このたび桃木が閉校するので、残るは麦川小学校だけになります。美祢市全体の過疎化の進行と地域の衰退は歯止めのかからない現状ですが、炭鉱全盛期を知る私は、栄枯盛衰の地元の変遷を見つめて、本ブログでも紹介したいと思っています。
 下の写真は閉校式が行われている桃木小学校の外観だけを撮りました。

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2014-03-19 : 美祢市 :
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卒園写真 (麦川保育園)

 今日はこのたび保育園を卒園して4月から小学校に入学する年長の月組さんの卒園記念写真を撮りました。といっても、正式な写真はいつも深川写真館さんが撮影されるので、その前にちょっと私がカメラを向けて撮りました。深川写真館さんの撮影が終わったあと、卒園児10人の集合写真と個別写真を撮りました。卒園して10年後、20年後にどんなに成長しているか、その姿を見てみたいなあ、というはかない夢をいだく私です。

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まなとくん
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さおちゃん
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なぎくん
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ももちゃん
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りょうまくん
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ゆずちゃん
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あいちゃん
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にちかちゃん
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ゆうとくん
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なぎさちゃん
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2014-03-17 : 麦川保育園 :
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新聞記事「日野原さん102歳童話作家」

 今日の朝日新聞に医師の日野原重明さんが、子ども時に出遭ったおばあちゃんの死を物語にした童話の絵本『だいすきなおばあちゃん』(朝日新聞出版)を出版するという記事が載っていたので紹介します。日野原さんは現在102歳にして、なお現役の医師として活躍されています。生涯現役でいること、また長生きをするには何が大切なのか、ご自身のこれまでの生き方を多くの著書や講演などで語っておられます。
 新聞記事によれば、10年ほど前から、生命の尊さについて語る「いのちの授業」を国内外の小学校で続けるうち、このテーマを自作の童話でも伝えたい、と考え始め、その構想を練る中で、子どもの頃に同居していた祖母の臨終の日の出来事が脳裏に浮かんで、それを絵本にしたそうです。内科医として、多くの死を看取ってきた日野原さんは、「死を話題にするのは、悲しいし、怖いけれども、避けずに家族で語り合い、準備してほしい。むしろ、そうすることで私たちは心に安き(平安)を得られるはずだと信じて書き上げました」と述べられています。
 現代は延命治療のように、死を出来るだけ先延ばしにしたり、死を忘れた生き方をしているのが私たちですが、今生(こんじょう)の終着点である死を見つめた生き方は、より良い生き方につながる、とつねづね思っています。最近、人生の終わりのための準備活動を意味する「終活(しゅうかつ)」ということばをよく見聞きします。これこそ死を見据えた活動といえるでしょう。そんなことはまだ早すぎるということはありません。明日をも知れない命ですから。
 この絵本を書店に注文したので、いずれ紹介したいと思います。

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2014-03-16 : 新聞・書籍・TV :
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大嶺線最後の日(2)

 昨年5月24日の本ブログで「大嶺線最後の日」の写真を載せました。最近、加藤リヨコ様(上麦川)から大嶺線運行最後の日(平成9年3月31日)に撮影された写真を提供して頂いたので載せます。
 また、動画サイトのYou Tubeに大嶺線最後の日に撮影された「1997年3月31日 さようなら大嶺支線」という映像が投稿されていましたので、これも貼り付けておきます。
 ついでにいえば、大嶺線が廃止されて今年で17年になります。現在その線路の跡地に現在の県道に代わる新しい道路の敷設工事が進められています。おそらく今年中には完成するのではないでしょうか。

最後の日の大嶺駅前
大嶺線最後の日3

最後の日4両の列車、鉄橋を渡るところ、後方に筈畑地区が見える
大嶺線最後の日1

最後の日の列車、相行あたりを通過
大嶺線最後の日2

最後の日の数日前に撮られた在りし日の大嶺駅
大嶺線最後の日4

動画 「1997年3月31日 さようなら大嶺支線」(You Tubuより)
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2014-03-13 : 麦川地区 :
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初参式

 日曜日の今日は西音寺で「初参式(しょさんしき)」が行われました。初参式て何?、と問われる方もいらっしゃるでしょう。初参式はお子さんを授かったことを喜び、お子さんが仏の子として育ち、これからの人生を仏さまのお慈悲に包まれて生きていけるよう、人生の出発にあたり、寺にお参りしてその誕生を仏さまにご報告することです。また初参式はお子さんにとっては人生の始まりの仏縁ですが、同時に親御さんにとっても、親として生きる出発点であり、またお子さまによって与えられた尊い仏縁といえます。
 本日、初参式を受けられたのは福岡県久留米市在住の久保勇貴様、真希様ご夫妻の長女美月ちゃんです。昨年11月1日にお生まれになった生後4ヵ月をすぎたばかりの可愛らしい赤ちゃんです。受式された美月ちゃんとご両親、ご親族の皆さんがお参りをされ、午前10時前から本堂で「初参式」が始まりました。美月ちゃんは式の間も記念撮影のときも、ぱっちり目を開けて、おとなしくお母さんに抱かれていました。ご両親の愛情にはぐくまれて、すこやかに成長されることを心から念じます。
 本日の式次第は、①開式のことば、②住職お祝いのことば、③お勤め「らいはいのうた」、④受式者の焼香、⑤うた「ちいさきあこに」、⑥記念品贈呈、⑦閉式のことばです。そのあと記念写真を撮りました。式が終わったあと庫裡に下がって、皆さんでお茶をいただきました。
 
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2014-03-09 : 西音寺 :
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美祢西組 親鸞聖人鑚仰会特別法座

 今日は美祢西組「親鸞聖人鑚仰会」特別法座が正隆寺(吉則)さんで開催されたので聴聞に行きました。西組の鑚仰会は浄土真宗の宗祖・親鸞聖人の徳を仰ぎ、み教えに学ぶ会として発足し、来年が50周年を迎える伝統ある会です。年1回、この時期に中央から高名な布教使や学者の方をお招きして特別法座が開催されます。今年は筑波大学名誉教授の今井雅晴先生が「親鸞聖人と恵信尼さまの結婚」という講題で、満堂のなか90分ほどお話しされました。
 親鸞聖人の活躍された、今から八百年前ごろの鎌倉時代に僧侶が肉食妻帯をすることは仏教のみならず世間的にも大問題であったにもかかわらず、聖人は公然とそれを実行され、31才のとき恵信尼さまと結婚されました。妻としての恵信尼さまの存在は大正10年に西本願寺から発見されたお手紙(恵信尼文書)によってはじめて明らかになりました。その史料にもとづいて当時の社会の結婚のあり方や家族制度、聖人との出会いと結婚、その後流罪にあわれた聖人に付き添って越後(今の新潟県)へ行き、赦免後は関東(今の茨城県)へ移って布教活動をされた聖人に尽くされたこと、などについて歴史家の立場からわかりやすくお話しされました。今日の聴聞によってこれまでほとんど何も知らなかった恵信尼さまについて多くのことを学び、その存在がとても身近に感じられるようになりました。

会場の正隆寺さん
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今井雅晴先生
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2014-03-07 : 美祢市 :
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青海島

 今日は午後から所用のため青海島へ行ってきました。午前中は日差しのある良い天気でしたが、午後からは一転どんよりとした曇り空になりました。せっかく青海島に来たついでにあちこち写真を撮りました。私の母の実家が仙崎にあったので、小学生の時は学校の休暇ごとに一人で仙崎のおばあちゃんちに行って、長期滞在をして過ごしました。仙崎と青海島との間に青海大橋が架かったのは、私が高校生だった昭和40年ですから、小、中学生のころは船で青海島に渡るしかありませんでした。美祢の山間部に育った私は夏休みになると青海島に渡って海水浴をするのがとても楽しみでした。
 青海大橋が出来るまで存続していた仙崎側の渡し船の乗り場を見に行きましたが、桟橋のあった所は昔の面影は何一つ残っていません。渡し船が着いていた対岸の青海島側も眺めて見ましたが同様でした。でも、しばらく海を眺めていると、夢幻のごとくポンポン船に乗って海を渡った遠い遠い昔の記憶がよみがえってきました。
 そのあと青海大橋を渡って、王子山公園に上がって見ました。ここからは仙崎湾と仙崎の市街地が一望できますが、今日は曇り空で眺望が悪かったのが残念でした。青海島にはかつて青海島小学校がありましたが、児童減少により平成18年3月で閉校になり、翌年、廃校を利用した青海島共和国が建国されたということです。ただ具体的にどのような活動をしているのかはわかりません。過疎化の激しい美祢市も毎年のように小学校の廃校が続いています。校舎や跡地利用もはかばかしくなく、行政も有効活用するアイデアを出してほしいものです。
 それはさておき、今日は幼いころの思い出の地を訪ねることができました。また天気の良い日に来たいものです。

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仙崎側の渡船桟橋のあった所から見る青海大橋
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王子山公園から一望できる仙崎市街
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眼下に青海大橋と仙崎港が見える
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旧青海島小学校
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山口県水産研究センター
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大泊港
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2014-03-04 : 山口県 :
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おゆうぎ会

 今日は麦川保育園の「おゆうぎ会」が開催されました。開演は午前9時からですが、その30分前ごろから園児の保護者やその家族、卒園児、地域の皆さんなどがホールいっぱいに座って幕開きを待っていました0才、1才の赤ちゃんから全園児が出演するので、舞台の上では大きな声で泣き出したり、おどけたしぐさをして笑いを誘ったり、また来月から小学校に上がる年長さんはさすがにしっかりした演技を見せて、盛大な拍手をもらったり、最後まで飽きることのないおどりや劇などの披露でした。わが子の成長した姿を記録に残そうとビデオで撮影している保護者の方が多く見うけられました。また孫の晴れ姿を見ようとおじいちゃん、おばあちゃんもいっしょに来園され、目を細めて楽しんでおられました。
 先週土曜日、総練習の様子を載せましたが、それ以外の出し物を今日撮って下に載せました。

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2014-03-02 : 麦川保育園 :
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浄土真宗本願寺派 西音寺 住職  
住所:山口県美祢市大嶺町奥分 2058
電話 0837-52-0415

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