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宝林廟 西音寺 麦川保育園 麦川地域などの情報を写真で紹介

保育園のイモ掘り

 10月最後の今日は爽やかな秋晴れのもと、麦川保育園のイモ掘りが行われました。園児さん、卒園児さん、保護者の方々が思い思いの格好とイモ掘り道具を持って、8時半すぎからイモ畑に次々と集まって来ました。昨年もイモ掘りに来た人は要領がわかっているので、イモを掘るのに適した道具を持参していましたが、初めて来た保護者の中には「100均(ひゃっきん)」のちゃちなプラスチック製シャベルで固い畑の赤土がうまく掘れずに手こずっていました。
 でも、一年に一度のイモ掘りに親子ともども、あたかも「宝さがし」のように土を掘って、中から赤いイモが顔をのぞかせると、「あった!、あった!」と歓声を上げて、イモを掘り上げると、嬉しさいっぱいの表情を見せます。保護者の皆さんもイモ掘りの経験はほとんどない方ばかりですが、自分が掘り出したイモは10個まで持ち帰れるということで、自然と熱が入りました。
 園児さんも、保護者の方々も1時間半ばかりのイモ掘りを堪能したあと、全員が保育園に戻って、園児さんの作品展を見学し、みんなで特別メニューのお昼の給食を食べながら、前期お誕生日会を楽しみました。

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2015-10-31 : 麦川保育園 :
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美祢西組鑚仰会50周年記念大会

 今日は「美祢西組 鑚仰会50周年記念大会」が美祢来福センター(大嶺町来福台)で開催されました。朝から絶好の秋晴れに恵まれ、早い人は午前9時前から来て、開場を待っていました。9時半に受付が始まると、続々と参加者が入場して、開会の10時前にはホールは300余人の来場者で満席になりました。
 式典の最初は法要で、西嶋玉泉・組長を導師に組内法中の出勤で、「正信念仏偈」の勤行を参加者全員で勤めました。ホール全体に響く大人数の勤行はとても荘厳な雰囲気でした。勤行が終わると、組長さん、隂山正憲・山口教区教務所長の挨拶などがありました。式典に続いて、記念法話は「今現在説法~十方衆生、苦悩の有情~」という講題で、古川文雄師(佐賀教区・浄誓寺)のお話しを聴聞しました。
 記念法話が正午すぎに終わったあとは昼食・休憩時間です。午後の部は1時半から始まり、美祢西組の坊守、若坊守、仏婦の有志17人がステージに上って、会場の皆さんといっしょに「しんらんさま」という仏教讃歌を歌いました。西組坊守会は二年前から明蓮寺の坊守さんの指導で、三か月に一度の坊守会でいろんな仏教讃歌を練習してきました。今大会がせっかくの機会ということで、「ともに歌おう仏教讃歌」という企画が組まれました。
 プログラムの最後は二階堂和美さんのステージライブです。二階堂さんは浄土真宗本願寺派・大龍寺(広島県大竹市)の僧侶で、シンガーソングライターとしても活躍されています。二階堂さんが全国的に有名になったのは、スタジオリブリ製作の映画「かぐやの物語」の主題歌を製作されたことです。今日のステージでも主題歌「いのちの記憶」を始めとして、自身が作詞・作曲された歌をピアノとベースの伴奏で歌われました。今月8日の「第46回 山口教区 仏教婦人大会」に出演されたときと同様に、伸びのある艶やかな声と躍動感あふれるステージ動作に、歌って踊れるミュージカルに向いている人とひそかに思いました。
 こうして予定通り、3時半にすべてのプログラムは終了しました。私もスタッフの一人として準備段階から本大会にかかわって来たので、本番が盛会のうちに終わってホット一安心しました。
 
会場入口の看板
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受付風景  (伊藤友治氏撮影)
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法要
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参加者全員での勤行
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西嶋玉泉・美祢西組組長の挨拶
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隂山正憲・山口教区教務所長の挨拶
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古川文雄師の法話
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ステージは美祢西組・坊守会、若坊守会、仏婦の皆さん
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出演前の二階堂さんと記念撮影   (伊藤友治氏撮影)
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二階堂和美さんのライブ
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二階堂和美さん
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二階堂和美さん
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2015-10-29 : 美祢市 :
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美祢坑外展望(3)

  かつて美祢市の無煙炭産業の一時代を築いた山陽無煙鉱業所は『山陽』という社内新聞を刊行していました。それに掲載された「美祢坑外展望」と題する記事の(1)(2)は先月紹介しました。だいぶ間があきましたが、今回は前回の続きの「発送の巻②」を紹介します。
 下の新聞記事に「ピラミッド型建物は2000トン炭槽」という写真が掲載されています。現在、ピラミッド型の建物は撤去されてありませんが、土台のコンクリートだけは残っていますので、写真を撮って掲載しました。

写真中央に見えるコンクリートの基礎部分がかつての「ピラミッド型2000トン炭槽」のなごりです。
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美祢坑外展望(3 2015-08-20 6-37-10 1747x3157
(以下に上掲記事の本文を転載)

美祢坑外展望ー職場めぐりー(発送の巻②)

 発送の積込場から東に秤量室(ベルト・スケール)がある。職種では発送課に属し、業者に炭を届ける窓口である四名の人員が各甲乙方に別れ、二名ずつ計量員とシャットル運転員に分かれている。ここの計量室の最大能力は一時間に250トンであり、月間取扱量20,000トンである。作業はスピードと正確につきる。積込場と関連した職場ですが、此処に苦労が多々ある。正確によんで積み込んだ炭も業者に届くまで散逸炭、及び水洗炭の水分の散逸が相当あって、缺けのクレームがある。
 買い手市場の現状では、どうしても業者の言い分も、ある程度、聞き入れなければならないし、積増しを発見された場合、国鉄から過積で追徴金を取られるので、其のかね合いが非常に難しい。鉄道のダイヤに合わせての作業はスピードアップを要求されるので、非常に気をつかっている。保安に最大の留意し、業者の要望することの良い商品を正確に早く届けることをモットーに、計量器とにらめっこである。
 坑内で採掘された原炭は、ケーブルベルトによって坑外にあがって来る原炭は、サイジングを通り、水洗原炭と生粉とにわけられ、生粉は更に特粉と並粉A及び並粉Bに分けられる。
 水洗原炭は水洗機へ運ばれ、並粉は直接、積込炭槽へ送り込まれる。特粉は混炭機を通ってカロリーアップされ、積込炭槽へと入って来る。その積込炭槽の中のベルトコンベアーやダンパー、スクレパーを操作しているのが積込のベルト運転工である。扱う炭が生粉である関係で、汚れることは美祢坑外一といっても過言ではあるまい。特に夏の暑い日など、汗で体中真黒で採炭の人達と変らぬ汚れである。炭槽も二千トン、千トン、五百トン、他にトラック種炭槽と四ヶ所あり、それを一方二人で遷回し、運転、点検、注油、簡単な修理までやっているのである。
2015-10-27 : 麦川地区 :
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連研履修者研修会

  本日は美祢西組の連研履修者研修会が夜6時半から正隆寺(吉則)で開催されました。本研修会は門徒推進員、連研履修者、現在履修中の第4期生の皆さんを対象にして昨年に引き続いて開かれ、23人が出席されました。今回の研修会は「御同朋の社会をめざす運動」の山口教区副委員長の姫路香紀師(正教寺住職)が連研の歴史を振り返りながら、その目的と意義についてお話しされました。
 そもそも連研は昭和36年(1961)の「宗祖親鸞聖人七百 回大遠忌」に由来を求めることができます。当時のご門主であった勝如上人(大谷光照師)は浄土真宗のご法義が盛んになるよるよう努める門徒を育てることの大切さを強調されました。それに基づいて宗門では門信徒会運動が始まり、「全員聞法・全員伝道」の目標と実践活動が提唱されました。その一環として昭和53年(1978)に連続研修会(=連研)が全国各地の組で始まりました。2年間の連研を終了したあと、本山(西本願寺)で4日間の中央教修を受講すると門徒推進員の資格が得られます。
  門徒推進員は仏法の聴聞に励み、み教えに基づいて、人はみんな同朋(志を同じくする仲間)として差別のない明るい社会の実現のために努めることが求められます。だが実際、スローガン通りに実行するのはとても難しいことですが、少しでもそうした意識をもって日暮しすることが大切だと思っています。

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姫路香紀師の法話
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2015-10-23 : 美祢市 :
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第9回 「お寺のコンサート」のご案内

 恒例になった年一回の「お寺のコンサート」(略称「寺コン」)を下記のように開催します。西音寺の本堂を会場にした「寺コン」は第1回が平成18年でしたから、本来ならば今年が10回目の開催になるところでした。だが、途中1回、出演者が直前になって新型インフルエンザに罹って、止む無く中止になったので9回目になります。寺コンを楽しみにされている方から今年は何の演奏会ですか、と尋ねられることもあり、毎年、どなたに出演を依頼しようかと頭を悩ませます。
 今年は萩市の有田知永さんのご協力をいただき、有田さんが長年、指導と指揮を担当されている長門市の女声合唱団「コール・チュラカーギ」の皆さんをお呼びすることになりました。団名の「コール」とはドイツ語の「合唱団」を、「チュラカーギ」とは沖縄方言の「美人」を意味し、「美人の合唱団」という団名だそうです。

Microsoft Word - 第9回寺コン案内

2015-10-17 : 西音寺 :
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新聞記事 「住職のなり手 足りない、寺守れあの手この手」

 本日付けの『朝日新聞』の第1面と第3面に寺にかかわる記事が掲載されていたので紹介します。第1面では全国に約7万5千ヵ寺ある寺院のうち、寺の住職後継者がいないため、別の寺の僧侶が住職を兼務する兼務寺や兼務者もいない無住寺が1万2千ヵ寺もあり、兼務寺や無住寺はいずれ任意解散や吸収合併の手続きを経て、消滅の可能性があるといいます。また第3面では寺を守るためにあの手この手で対策を講じている事例があげられています(記事の詳細は下を参照)。
 山口県内の浄土真宗の寺院数は平成26年4月1日現在、633ヵ寺あり、そのうち住職または兼務住職がいない無住寺は46ヵ寺ですが、他寺の住職が兼務している兼務寺もかなりあるように思います。寺がそのようになるのは、過疎化の進行でご門徒の数が減少し、寺の住職として生活が成り立たないため、跡継ぎを嫌って寺を離れることが大きな原因にあげられます。そこで寺を持たない寺育ちの僧侶とか、あるいは一念発起して仏教の勉強をし、僧侶の資格をとった一般の定年退職者に入寺を公募したところで、人並みの生活が出来ないような寺に入ろうと志願する人はきわめて稀なことといえます。
 過疎化が急激に進んでいるわが美祢市も人口に比して、真宗寺院が多すぎるため、近い将来、維持できなくなる寺が出てくる危惧は今や組内住職の共通の認識になっています。実際、数年前に1ヵ寺が他寺に吸収合併されました。私たちの宗派当局も過疎地寺院の対策を何とかしなければと口では言うものの、何も実行していないのも同然ですから、寺の将来に明るい展望は何も見えません。座して待つのではなく、各寺の住職がいかにして寺の存続の方策を考えて実行するか、それしか道は残されていません。

「朝日新聞」 平成27年10月11日付 第1面
朝日新聞1(H27 10 10)
(以下は上掲記事の本文を転載)
 7万を超す全国の寺院のうち、別の寺の僧侶が住職を兼ねていたり、住職がいなかったりして、常駐する住職のいない寺が、1万2千ヵ所にのぼることが、朝日新聞の調べでわかった。過疎・高齢化による檀家の減少や住職の後継者不足などが要因で、今後「寺の消滅」が加速する可能性がある。
 文化庁の宗教年鑑(2014年版)によると、全国の仏教系宗教法人の寺院は7万5,900。今回、全国の寺の約8割を占める主要10宗派に、今年2月時点でこの10年間の所属寺の状況を尋ね、日蓮宗以外の9宗派から回答を得た(高野山真言宗は09年以降)。
 専従の住職がおらず、別の寺の僧侶が住職を兼ねる「兼務寺」は1万496、住職がいない「無住寺」は1,569で計1万2,065ヵ所(全体の約16%)。10年前の調査や記録がない真宗大谷派と高野山真言宗を除く7宗派では、10年前の計9,104から803増えた。
 兼務寺には、豊臣秀吉が長浜城の鬼門よけに移築し、国重要文化財の十一面観音像をまつる知善院(滋賀県長浜市)など、観光客が訪れる所もある。
 兼務・無住寺は経営が成り立たなくなると、宗教法人としての任意解散や吸収合併といった手続きを経て、消滅する可能性がある。今回の調査では、10年間で9宗派で計434寺が消えていた。
 寺の消滅は檀家にとって、墓の維持や葬儀・法事を託す先や、お盆など伝統行事の喪失につながる。浄土宗の中村在徹・総務局長は「地域コミュニティーの中心という寺も多い。なくなれば地域のつながりも消える。仏教界として最大の問題だ」と危惧する。 (岡田匠)

「朝日新聞」 平成27年10月11日付 第3面
朝日新聞2(H 271010)
(以下は上掲記事の本文を転載)
 過疎・高齢化は、地域の信仰や文化を支えてきた寺の屋台骨も揺るがしている。一方で、その消滅を少しでも食い止めようとする試みも相次ぐ。 
 山梨県西部、南アルプス市の旧芦安(あしやす)村。曹洞宗の光明寺は、隣の韮崎市の寺から中村文亮(ぶんりょう)・兼務住職(38)が車で約30分かけて通っている。
 檀家や信徒は約60世帯いるが、収入は葬儀や法事のお布施などで年間数十万円。一方、裏山の墓に通じる道をコンクリートの階段にしたり、仏像が盗まれないように防犯カメラ3台を設置したり。曹洞宗に納める費用もかかるが、別の寺との収支で何とかやりくりしている。
 正月や盆に寺に集まるのは高齢者ばかり。住職の顔を知らない若い世代もいる。檀信徒の森本章雄さん(76)は「核家族が増え、親から子へ伝わっていた寺への信仰も途切れた。寺に寄付するという人も70~80代までだ」と話す。中村さんは「今は寺の曲がり角。この先、加速度的に寺や地域の衰退が進む。そう遠くない未来、存在できなくなる寺がもっと出てくる」と心配する。
 和歌山県那智勝浦町で今夏、臨済宗妙心寺派の二つの寺が任意解散した。いずれも別の寺の住職が兼務していた。
  高度経済成長期の60年代ごろまで林業が盛んで、瑞祥庵のある地区は数十世帯が住んでいた。盆や彼岸には寺に集まり、本堂の屋根のかやは住民総出で山から集め、瓦ぶきに変えた時は資金を出し合った。
 いま、檀家は高齢の3世帯だけ。潮崎辰雄さん(94)、初枝さん(91)夫妻は「自分たちが亡くなれば、寺がどうなるのか不安だった。寂しいが、やむをえない」と声を落とす。
 一方で、寺の消滅を少しでも食い止めようという試みもある。東京・芝の浄土宗大本山、増上寺で9月6日、島根県西部にある石見教区の20ヵ寺の僧侶25人が法要を営んだ。参加したのは首都圏在住の檀家約200人。離れてしまった檀家をつなぎとめる"出張法要"だ。
 教区は51ヵ寺が所属するが、過疎化が進み、高度経済成長期ごろから檀家の都会への流出が進んだ。本田行敬・教区長は「人口が減るのは仕方ないとあきらめたくない」。2007年に始まった出張法要は宮城、静岡両教区にも広がる。
  臨済宗妙心寺派が期待するのが、団塊の世代を中心とした定年退職者だ。兼務・無住寺の住職になってもらおうと12年からスカウトを始め、これまで60~70代の20人以上が出家した。
 宗門活性化推進局の久司宗浩・顧問は「過疎地の寺は収入がほとんどなく、宗派には支援する余裕もない。退職金や蓄えなど、経済的な余裕のある定年退職者に過疎地の寺を守ってほしい」という。 (岡田匠)

 《川又俊則・鈴鹿大短期大学部教授(宗教社会学)の話》 寺がなくなれば先祖代々守ってきた墓と、墓を守る存在を失う。自身のルーツやアイデンティティーを求める人が増えているが、寺の消滅で先祖とのつながりが消え、地元の歴史を失うことにもなる。住職を世襲する仕組みを変え、修行を終えたばかりの若い僧侶や次男・三男の僧侶を兼務・無住寺の住職に就かせるような仕組みを宗派がつくってもよいのではないか。
2015-10-11 : 新聞・書籍・TV :
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第46回 山口教区仏教婦人大会

 今日は県下の浄土真宗の仏教婦人1075名が参加して、「第46回 山口教区 仏教婦人大会」がシンフォニア岩国で開催されました。美祢西組からも41名が参加して午前8時にバスで出発し、高速道を経由して10時からの開会式にぎりぎり間に合いました。シンフォニア岩国は初めて訪れましたが、会場名からうかがえるように、オーケストラの演奏会もよく開催されているようで、すばらしいホールでした。
 開会式に引き続いて、川添泰信・龍谷大学教授の記念法話があり、自身の母親からお念仏を称えることの大切さを教えられたと、いろんな思い出を引きながら語られました。昼食後は1時半から二階堂和美さんのライブでした。ピアノとベースをバックに透明感のある爽やかな声に会場の皆さんもさぞ魅了されたことでしょう。ステージの様子から二階堂さんは茶目っ気のある愉快な人のような印象を受けました。今月末にまたライブを来福センターで聴くのが今から楽しみです。
 今回、私が本大会に参加した目的は今月29日に「美祢西組 鑚仰会50周年記念大会」に来演していただく二階堂さんと打ち合わせをするためでした。二階堂さんが出演前の準備をされているなか、担当の専正寺さんと一緒に楽屋控室でお会いしていただけて、初対面でしたが、気さくなお人柄がうかがえました。大会は午後3時に終わり、5時すぎに美祢に戻りました。
 なお、「美祢西組 鑚仰会50周年記念大会」のご案内は一昨日、載せました。
 
開会式
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満員の会場
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記念法話:川添泰信師 (龍谷大学教授)
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二階堂和美さんのライブ
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二階堂和美さん
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大会会場:シンフォニア岩国
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2015-10-08 : 山口県 :
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ご案内ー美祢西組鑚仰会50周年記念大会ー

24ヵ寺からなる美祢西組は50年前(昭和40年)に浄土真宗の宗祖・親鸞聖人の徳を仰ぎ、み教えに学ぶ会として発足し、今年は50周年を迎えます。そこで西組では記念大会を10月29日(木)、来福センター(美祢市大嶺町来福台)で開催することになり、現在、組をあげて準備を進めています。当日の日程は以下のとおりです。

  <10月29日の日程>
  〔午前の部〕 10:00 ~12:30
  法要・式典
  記念法話:講師:古川文雄師 (本願寺派布教使  佐賀教区浄誓寺住職)
  講題:「今現在説法 ~十方衆生、苦悩の有情~」
  〔昼食〕12:30~13:30 
  〔午後の部〕 13:30~15:30 
    記念行事
     「みんなで歌おう仏教讃歌」 出演:美祢西組坊守会・仏教婦人会
     「二階堂和美ミニライブ」 出演:二階堂和美さん(シンガーソングライター 浄土真宗本願寺派僧侶)

 記念行事に出演される二階堂さんは広島県大竹市在住の浄土真宗本願寺派の女性僧侶で、スタジオジブリの映画「かぐや姫の物語」の主題歌「いのちの記憶」で広く知られています。

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2015-10-06 : 美祢市 :
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葬儀 (下関市)

 今日は下関市内の葬儀会館で葬儀を執り行いました。ご門徒さんではありませんでしたが、ご依頼を受けたので赴くことになりました。故人は一年前に脳腫瘍になり、満59歳(行年60歳)の若さで、この世を旅立って行かれました。最近は家族葬が多くなり、会葬者も少数で、しかも簡素な荘厳壇(=祭壇)が一般的な葬儀になりました。しかし、今回は会葬者もホールいっぱいになり、また近年稀に見る華やかな荘厳壇でした。
 故人はデズニーランドが大好きで、毎年自身の誕生日が近づくと、ご主人といっしょにデズニーランドで遊び回るのが何よりの楽しみだったそうです。そうした思いが荘厳壇に表現されているということで、下の写真からはわかりにくいですが、故人が舌をペロリと出した個性的な遺影で、また花の飾り付けもデズニーのキャラクター風にアレンジして、右脇にはミッキーやミニーなどデズニーグッスが供えられており、あまり他では見ないようなしつらえでした。ご遺族の意向で本ブログに葬儀の一端を載せることになりました。

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2015-10-05 : 山口県 :
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浄土真宗本願寺派 西音寺 住職  
住所:山口県美祢市大嶺町奥分 2058
電話 0837-52-0415

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