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宝林廟 西音寺 麦川保育園 麦川地域などの情報を写真で紹介

シキミの花、フキの花(宝林廟)

 宝林廟の参道の途中に近所の方が植えたシキミ(樒)の木が1本あります。今、ちょうどクリーム色の花がたくさん咲いています。私たち浄土真宗の寺ではご本尊の阿弥陀さまを安置した宮殿(くうでん)の上卓(うわじょく)に、1対の華瓶(けびょう)が置かれていて、仏様にお供えする仏花として一般的にシキミが活けられます。参道脇のシキミも年中見ていたのですが、これまで初春に花が咲いていたのに気づきませんでした。今年初めてシキミの木全体に花が咲いているのに気づきました。私には初めて見る花ですからネットに載せました。
 宝林廟は自然豊かな場所にありますから、ワラビ、ゼンマイなどの山菜が採れますが、フキノトウ(蕗の薹)もあちこちに生え出ます。フキノトウは独特な芳香と、苦味のある食材として天ぷらや和え物、フキノトウ味噌などに利用されます。誰も採らないようですので、あちこちに花が咲いています。フキの花が咲いたあとに地下茎が伸びてフキの葉が広がるでしょう。フキの茎も食用になるので誰かが採取するでしょうか、それとも鹿が食べるでしょうか。
 先日のお彼岸の中日に廟にお参りした時は、河津桜は蕾が多かったのですが、そののち気温が上って暖かくなったので、ようやく満開になって見頃になりました。境内地にはソメイヨシノや枝垂れ桜もありますが、まだまだ固い蕾の状態ですから4月の上旬にならないと、花見は出来ないでしょう。春を感じさせる草木を見ていると、もうじき訪れる春爛漫の美しい季節が楽しみになります。

シキミの花
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参道の途中にあるシキミの木
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フキの花
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水路沿いに並んで出たフキ
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満開の河津桜
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2017-03-25 : 宝林廟境内 :
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新聞記事「経営塾 生徒はお坊さん」

 今日の『朝日新聞』経済欄に興味深い記事が掲載されていたので紹介します。記事の見出しは、「経営塾、生徒はお坊さん」、「減る檀家、寺業(じぎょう)計画作り支援」とあります。つまり、この経営塾とは仏教関係の住職やその家族を対象に、お寺の経営戦略、すなわち寺業の立て方を指導し、教授するための「未来の住職塾」といわれるものです。開塾は今から5年前の2012(平成24)年春で、これまでに30近い宗派の20代から60代までの約420人が受講したそうです。この4月から始まる第6期塾は120人余りが新たに受講するということです。
 なぜ、この「住職塾」に多くのお寺の僧侶たちが参加して、自分の寺の現状を分析し、生き残るお寺としての将来計画を立てるノウハウを学んでいるのか、その理由は住職として寺を預かっている私には良く理解できます。全国のコンビニよりも多いといわれる約7万7千ヵ寺の住職の中には、このまま手をこまねいていれば、お寺は衰退の一途をたどり、やがては維持できなくなるであろうという危惧をいだいている人が少なくないからです。
 なによりもそれは核家族化や少子化に加えて、過疎化の進行によって、否応なしにご門徒や檀家さんが減少し、お寺離れが進んでいるからです。それに加えて、葬儀をしない直葬(ちょくそう)の波が都会から地方の田舎まで及び、さらに年忌法要も行わないなど、お寺を維持するための財政基盤が弱体化しています。
 こうした現在のお寺をとりまく厳しい状況を少しでも変えて行くには何をなすべきか、住職塾で学んだことを自坊で実践し、お寺の将来を切り開こうと意欲的に学んでいる住職さんたちが全国にたくさんいることを、この記事から知りました。わが美祢西組のすべての住職さんも同様の危機感をいだいていると思いますが、いざアクションを起こしてお寺を活性化するために、何らかの試みをしているかどうか、まず自らに問いかけねばなりません。

『朝日新聞』平成29年3月22日付け
朝日H29 3 22
(上掲記事の本文を下に転載)

 昨年11月、東京タワーを望む都心の寺で15人ほどの僧侶が一心に電卓をたたいていた。一般社団法人「お寺の未来」が開く「未来の住職塾」の塾生たちだ。
 この日のテーマは「財務」。コンサルティング会社勤務を経て、「お寺の未来」代表理事を務める井出悦郎(37)が講師役だ。架空の寺の財務諸表を元に、自己資本比率や損益分岐点の求め方、資金計画を立てる際の考え方を学んだ。
 「住職塾」はお坊さんたちに経営を指南するユニークな塾だ。塾長で浄土真宗本願寺派の僧侶、松本紹圭(37)と講師の井出がまとめた「住職の教科書」で、寺の経営戦略を練るためにマーケティングや経営分析手法、財務などの知識を1年かけて学んでいく。
 卒業課題は、それぞれの寺が「こうありたい」と願う未来の姿と、実現に必要な具体策をまとめた「寺業計画書」を作ることだ。受講料は約15万円。2012年春の第1期からこれまでに東京や大阪、名古屋、京都などで開催。30近い宗派から住職やその家族ら約420人が参加した。年齢も20代から60代まで幅広い。
 人口減や過疎化で檀家が減り、葬儀や法事は簡素化が進む。お寺の経営基盤は揺らいでいる。税を優遇される宗教法人への目も厳しい。「寺業計画書は寺の羅針盤。実行に移してナンボ」と松本は言う。
 講義の中身は実践的でユニークだ。「財務」の回で井出はディズニーランドを引き合いに出した。お寺は伽藍や墓など固定資産(ハード)と宗教的な供養や儀礼(ソフト)を融合させ、人の生き死にの「物語」について価値を提供している。ディズニーは派手なアトラクション(ハード)とショーや接客サービス(ソフト)を高度にバランスよく融合させてファンタジーを提供。お寺と通ずる面があるという。
 01年に開業した東京ディズニーシーの投資では減価償却が一巡。コスト削減効果もあって、大規模投資に向けた局面に入ったと井出は指摘。「お寺も檀家の寄付に頼るばかりでなく、中長期的な資金計画が重要です」と説いた。
 塾の最終回は塾生が寺業計画を発表する。意見を出し合い、松本らの講評を受けて計画を仕上げる。東京クラスの発表会は1月11日。長野県筑北村から来た曹洞宗碩水寺の竹原昭雄(45)はネット上にバーチャル寺院「願陀無寺(がんだむじ)」を立ち上げ、3~5年後に「聖地」を目指すと話した。
 高齢化率が4割を超す過疎地で住職をする竹原は、檀家たちとの関係づくりに苦心していた。そこで考えたのが、趣味であるガンダムのプラモデルづくりを生かすプラン。ガンプラが縁で寺を訪れる人が増えれば、村もにぎわう。
 「不用ガンプラを送ってもらい、供養したら」と好意的な感想が出た一方、「檀家が離れるのでは」と懸念の声も。竹原は「あくまで人を村に呼び込むツール。村民にも寺という資産をどう活用できるか考えてもらえれば」と話す。
 これからは「ふつうの寺」の時代だ、と松本は言う。仏教界は名刹や古刹、カリスマ的な魅力を持つ一部の「スーパー住職」に支えられてきた。だがこれからの難局を乗り切るにはお寺同士が知恵や情報を交換し、経営スキルを高めることで業界水準を引き上げる発想が不可欠だ、という。
 卒業生たちは宗派や地域を超えたネットワークを築きつつある。井出は言う。「住職塾は悩める寺の駆け込み寺でありたい」
 4月には第6期生、120人超の住職たちが未来図づくりにのぞむ。=敬称略 (佐藤秀男)
2017-03-22 : 新聞・書籍・TV :
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春のお彼岸の中日

 春と秋のお彼岸の中日とお盆の8月16日の年三回ほど、納骨堂と宝林廟の仏前で読経をし、午後からは本堂で布教使さんの法話を聴聞するのが寺の年中行事になっています。今日は春のお彼岸の中日(春分の日)です。寺では恒例の納骨堂と宝林廟で読経を勤め、午後からは本堂で仏法を聴聞する法座(講師、中島昭念師:秋芳町、明厳寺)が開かれました。
 6年半前の平成22(2011)年9月6日から宝林廟での納骨受付が開始され、同年秋のお彼岸の中日に初めて宝林廟で読経を勤めました。それ以来、屋外での読経のため、いつも雨天にならないことを願っているのですが、幸いにも中止になるほどの雨天になったことはこれまでありません。今日も午後からお天気が崩れるという予報で、実際3時すぎから雨が降り出しましたが、朝9時ころは風もなく、弱い日差しもあって穏やかな天気に恵まれ、多くの老若男女の参拝者の皆さんといっしょにお勤めをしました。ちなみに、宝林廟での供養の様子を最初にブログにアップしたのは平成23(2012)年8月16日で、以後欠かさずアップしていますが、納骨者が増えるにつれて参拝者も多くなったことが過去の本ブログからわかります。
 宝林廟の境内地には、昔に植えられたソメイヨシノの桜の木があります。宝林廟が建立されてからも、河津桜や枝垂れ桜などを植樹しました。早咲きの河津桜は植えて間もなく鹿の食害を受けたため、樹形はいびつになりましたが、春のお彼岸のころは見頃になります。しかし今年は寒さが続いて気温が上がらなかったせいか、開花が遅れ、これから咲く膨らんだ蕾がたくさん見られました。

宝林廟に参拝に来られた皆さん
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読経後のお焼香
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河津桜のもとで
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これから咲く蕾がたくさん見られる河津桜
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2017-03-20 : 宝林廟 :
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鑚仰会・特別法座

  今日は美祢西組・親鸞聖人鑚仰会の特別法座が宝泉寺(大嶺町上領)で開催されたので、私を含めて7名のご門徒といっしょにお参りしました。この特別法座は「美祢西組鑚仰会」の主催で、年一回、この時期に開かれ、今年が第33回ということですから、昭和58年ころに始まった法座です。
 私たち浄土真宗では、僧侶もご門徒も共に仏の教え(仏法)を聴聞することにとりわけ重きを置いた特色があり、そのため各寺院では年に何回も布教使さんを招いて本堂で仏法聴聞の座(法座)が開かれます。今回の特別法座も「鑚仰会」という西組教化団体が高名な布教使さんをお呼びして、西組の行事の一環として開催されています。
 今年から特別法座の会場が宝泉寺に変更になり、広い駐車場に入り切らないほど多くの車でお参りがありました。今回の講師は、組長さんの推薦で、本願寺派布教使・紫藤常昭師(福岡教区 徳常寺住職)が「仏壇のある家に暮らすこと」という講題でお話しされました。紫藤師の法話はこれまでも聴聞したことがありますが、今日も難しい仏教用語は使わないで、ユーモアたっぷりのたとえ話を盛り込んで、笑いに満ちた良いお話しでした。

会場の宝泉寺
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本日の法座の講題
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講師の紫藤常昭師(福岡教区 徳常寺住職)
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満堂の本堂
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真宗宗歌と恩徳讃のときに手話をされた方
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宝泉寺駐車場
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2017-03-13 : 美祢市 :
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茶話会 (第23回)

 今日は午後2時から西音寺門徒会館で茶話会を開催しました。今回は山口大学理学部・理工学研究科で生物行動学や生態学の研究と教育をされ、定年退職後は下関市豊田町殿居に住んでおられる松村澄子先生をお招きして、先生が博士号を取得された研究対象であるコウモリについて、その生態や特徴などをお話していただきました。
 そもそも、コウモリという動物は、写真とかテレビとかで見て、知ってはいるものの、実際、夜行性の習性ですから、ふだん見る機会はほとんどないし、一般的にあまり馴染みのない動物と言えるでしょう。そこで、先生が山口大に在職中にご自身がビデオカメラで撮影された記録映像をスクリーンに映写しながら、出席者の皆さんにわかりやすく解説していただきました。
 美祢市には観光地として有名な秋芳洞や大正洞という鍾乳洞があります。先生は学生時代は洞窟内を探検するケイビングクラブに所属し、後には研究者として洞内のコウモリ調査のため、それこそ自分の庭のように知り尽くした秋芳洞や大正洞に生息するコウモリや沖縄の西表島などで調査し、撮影された動画に沿ってお話しをされました。
 日本には33種類のコウモリがいて、秋芳洞にはそのうち8種ほど生息しているそうです。北極、南極を除いた世界中のほとんどの地域に生息し、哺乳類の種類の全体の四分の一を占める約一千種ほどがいるそうです。中国や台湾で食用にされるフルーツコウモリ(いわゆるオオコウモリ)、耳が異様に大きなキクガシラコウモリ、人家に生息するイエコウモリ(アブラコウモリ)など、よく知られているコウモリを紹介していただきました。
 また、コウモリの生態も興味深いお話しでした。例えば、コウモリが子どもを産んで、一人立ち出来るまで愛情深く育てていく様子やコウモリの子どもの鳴き声は再生速度を遅くすると、「おかーさん(お母さん)」とか、「おっかー」と呼んでいるように聞こえることがわかったといったお話しも興味深かったです。付け加えると、この事実をテレビ局が放映したところ、表彰されたそうです。
 何しろ、鳥類ではなく、哺乳類ということすら、不確かな親しみのないコウモリですから、出席者の皆さんから、コウモリは害獣か益獣か、コウモリの天敵は何か、家の近くにコウモリが住み着いているようだか、どんな種類だろうか、なぜコウモリを一頭、二頭と数えるのか、といった、いろんな質問が出て、先生とのお話しは尽きないようでしたが、3時半近くになったので、閉会になりました。今日の出席者は15名でした。

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キクガシラコウモリ
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2017-03-10 : 西音寺 :
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秋吉台国際芸術村

 今日は仲間といっしょに秋吉台国際芸術村に行って来ました。先月、私たち5人の仲間が実行委員会を結成して、現在、絵画展のプロジェクトを進めています。それは、本ブログにも何度か載せたことのある、美祢市出身の洋画家・石村勝宣画伯の個展を、初めて美祢市で開催しようというプロジェクトです。絵画展を開催する当っては、まず開催場所をどこにするかという問題があります。都会ならいざ知らず、美祢の片田舎で4号の小品から150号の大作まで20点余りを展示するには、どこが良いだろうかといろいろ検討したところ、市内の中心部から外れていて、アクセスに難点があるものの、秋吉台国際芸術村よりほかはないだろうということになり、まず会場を下見することになった次第です。
 19年前の1998年8月にオープンした芸術村は、国定公園「秋吉台」の麓の周囲を山に囲まれた自然の中にあり、国内外の芸術家たちの活動の場として、有名な建築家・磯崎新氏によって設計されました。私たちの企画している絵画展を芸術村のギャラリーと研修室のどちらを借りて開催しようかと検討しましたが、石村氏の意見も踏まえて、ギャラリーで開催することになりました。そして芸術村と開催日時について打合せた結果、開催日は今秋11月12日(日)~23日(木曜、祭日)の12日間に決定しました。今後は実行委員会のメンバーがたびたび集まって、具体的な準備活動を開始します。私たちにとっては、美祢市出身で、しかも高校の同窓生の素晴らしい芸術作品を、美祢市の皆さんに紹介できるかと思うと、今からわくわくしています。

秋吉台国際芸術村入り口
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宿泊棟
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宿泊棟とレストランへの入り口
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案内板
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本館棟
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絵画展を開催するギャラリー
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2017-03-08 : 美祢市 :
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おゆうぎ会(麦川保育園)

 毎年、3月恒例の行事である麦川保育園の「おゆうぎ会」が開催されました。これは保育園の年間行事の中では、秋の運動会と並んで、保護者の皆さんがとても楽しみしているイベントです。それは何よりも我が子の成長が実感できる場でもあるからです。午前9時に会が始まる前から、園児のご両親だけでなく、おじいちゃんやおばあちゃんや、卒園児さん、ご近所の皆さんなどで、狭い園のホールは、ほぼ満員になりました。
 0才児さんから年長さんまで20数名の全員が出演して、遊戯、劇、楽器演奏など、いろんな出し物を、一生懸命に演じました。客席からは我が子の様子を記録しようと、何台ものビデオカメラが回っていました。昔のように一眼レフカメラで撮るよりも、音声の入った動画に収めるのが、近ごろの主流になりました。出し物の数は10余りですが、演目ごとに衣装の着付けや舞台の小道具の準備などに手間取るので、すべての演目が終わったのがお昼前になりました。
 園児さんたちは、今年に入ってから「おゆうぎ会」の練習に毎日のように励んでいたので、今日の晴れ舞台を、お母さんたちの前で立派に見せることができ、さぞ嬉しかっただろうし、保護者の皆さんも目を細めて楽しくご覧になったことと思います。と同時に、熱心に指導された保育士の先生方のご苦労にも感謝したいものです。

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2017-03-05 : 麦川保育園 :
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浄土真宗本願寺派 西音寺 住職  
住所:山口県美祢市大嶺町奥分 2058
電話 0837-52-0415

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